さいたま市は安全か?〜新型コロナ感染状況【2021.8.2】

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2021.8.1 埼玉県の新型コロナ感染状況

埼玉県でも新型コロナ感染者数が1000人/日を超えるのも時間の問題となりました。これまで東京隣接した人口密集地域にあたる所沢、川口、さいたま等で目立った感染者数でしたが、北西部でもじんわり増加傾向です。

「さいたま市は安全か?」と言われても「そんなワケない」事は明らかで、東京都内に流入する通勤者が都内でシェイクされて感染、さらに地元で拡散させる最前線にさらされています。「宿泊療養/自宅療養者」症状の実態は千差万別らしい(調査集計がまるで追いついていない)ですが、いまや「重症者=臨終予備軍」「軽症中等症=入院しないとヤバいレベル」と解するのが正しい状況把握というモンです。

それでも桁数が小さくなるとなんだか「まだ大丈夫なんじゃない?」と思ってしまうから不思議(怖い)です。

感染者数が指標な大本営発表ですから人口密度と人口分布に比例するのは道理、大規模なクラスターが局所発生しないかぎり、もしくは生活様式が大きく変わるなり規制されるなりしないかぎり、感染者の発生分布は昨年、過去の緊急事態宣言時のパターンを踏みます。そして今回の感染状況も年初の感染第3波のときと同様か、それを上回る感染分布状況です。

2021.1月、感染第2波・緊急事態宣言時の感染者発生状況

2021.8.9 追記
過去最悪な状況で進行しております….

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