新型コロナの感染ピークは5月予測〜ウチのつれあいのウイルス感染人類滅亡シナリオに酷似な展開〜

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新型コロナウイルスの中国国内での感染者ピークは、4月下旬から5月との予測が出されています。(4月下旬、重慶で15万人規模の感染とシュミレート)すでに世界的には中国人排斥、黄色人種排斥なども発生しはじめましたが、国内でパンデミックとなれば、地域・地方のヘイト、隣人の疑心暗鬼必至です。

新型コロナの質の悪さとは

  • 致死率、重症化率は低い →行政機関の初動遅れ、対応決断の遅延
  • 感染時に無症状、もしくは感染判定がむずかしい
  • 潜伏期間時にも他者に感染する可能性
  • 抗体効果期間が短いとも言われ、何度も感染する可能性
  • 現実的に、受け入れる病院は限られている
  • 現実的に、有効と認められる薬、治療法が見つかっていない
  • 以上から感染率が極めて高く、重症化した場合は高齢者ほど絶望的な状況になる、さらに副次感染の繰り返しで “変異” 可能性が上昇

 

春節終わり、在留中国人が日本に戻ってくる

人種差別的にも聞こえますが、春節時に中国に里帰りして再び日本に戻ってくる在留中国人は10万人規模とも言われていて、日本人も含めてこの時期もう既に”武漢には行っていない”という理由で中国からの大量流入はリスクが高いのでは…と心配します。

「日本人の中国全土への渡航禁止」
「中国発行パスポート旅行者、中国訪問履歴のある外国人の入国禁止」

もちろん経済ダメージは計り知れませんが、さっさと移行してもらいたい…と思ってしまうのは今のところジブンの仕事上、プライベートでも中国とのしがらみが無いからですが「冷静な判断」というのが「忖度」なんかに左右されて欲しくは無いワケで、経済損失を勘案しがちな現政権、人権優先な野党ともに”防疫”決断の遅さが不安です。

ウチのつれあいのウイルス感染人類滅亡シナリオ

新型コロナウイルスの状況が、一昨年ウチのつれあいがはまっていた「感染人類破滅ゲーム」で見つけた攻略法〜ウイルス感染シナリオ設定にそっくりで興味深いです。
ゲームの中の話とはいえちょっと引くくらい…

感染力は高いが毒性は低い」ことで各国の感染症対策が遅れる…これが素早く拡散するシナリオポイントですが、現実の新型コロナと共通するとこです。

ゲームのコロナウイルスの外郭(脂質膜?)を最厚設定にすると外界での生存時間が伸びて結果的に感染力が上がるらしいのですが…

新型コロナでも接触感染時の同様な報告があります。さらにインフルエンザに比べて5〜6倍という潜伏期間の長さも関係しているのやも…
世間では「アルコール消毒が効果的」と喧伝されていますが、より貫通力が高い次亜塩素酸を使った方が良いみたいです。

ゲームシナリオでの変曲点でもありますが、実際の新型コロナウイルスの”変異”がどれくらい進行するのか….

新型コロナの遺伝子長は、インフルエンザの15倍とウイルスの中でも最長クラスで、体内でコピーミスが起こる確率が高く、頻繁に変異が起こる可能性が指摘されています。https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4377/

「中国忖度会見・甘すぎる見通し」と揶揄されたWHO

現実世界、実際のここまでの経緯を見ていくと政治的な思惑、忖度、無計画な場当たり性が新しい局面々で垣間見れて、ゲームの中で世界を欺きながら感染を広げる際につけ込む設定どおりに実際の行政が動いてる風にも見えます。

ジブンで書いてて”これは悪ノリ・アオリ記事か?”とも思えるのですが、感染症専門医や学者も最悪シナリオを想定しだしたこのタイミング、行政が厳しすぎると揶揄されることもないこのタイミングを逃すと、杞憂に終わる話かもしれませんが反面取り返しがつかなくなるポイントは近いとも感じます。

 

2020.2.10
「若い人は過剰に反応しなくてもいい」 専門家の矛盾

連日の新型コロナウィルス報道でイチバン気になるのが…
「インフルエンザ・ウィルスほど重症化するものではない」
「国内では医療体制が万全なので、重篤化して亡くなる確率は非常に低い」
「警戒はしても、過剰に恐れることはありません 」
「若い人は過剰に反応しなくてもいい」
「騒ぎ過ぎで経済活動にも支障が出るので冷静な対応を」

実際にこんなコメントをする医師・学者先生がチラホラTV番組で見かけるのですが、ほぼほぼ危機感は感じられないし、警報を出し続ける一部の感染症専門医のコメントとは真反対。こちらが警戒するのは呑気なこと言ってる人たちの”まさか”が起きないかと言うコト

現実的には新型コロナウィルスに羅漢した、もしくは疑いのあるヒトが診察に出かけても、中小病院・町医者レベルでは判別付かないし、医者が疑わしいと判断しても有効な治療を処方出来ないと言われてしまいます(通常の肺炎他所処方では改善しない旨の報告を出している医者もいます)

インフルエンザ・ウイルスでは
・予め予見したワクチン対応が出来る
・検査方法が確立している
・予め対処法が確立している
新型コロナウィルスでは、少なくとも末端の現場にこれらの対応策が「無い」状況でそのことが”脅威”なワケです。

「症状が出ないヒトもいます」は、新型コロナウィルスの脅威を代弁していません。実際には「発症してしまうと普通の病院では対応出来ない」クラスの脅威だと言うのがホント。厳重注意を喚起していいくらいの話であって、病院のベッド数を減らす経済行為にしか興味のない厚労省の大本営発表を鵜呑みにすると、いざ発症したとき大病院にあなたのベッドは無いかもしれません。中国の医療現場の状況は対岸の火事ではない、と考えた方が合理的です。

新型コロナウィルスでは若い人に重篤疾患者が少ないか、発症しないヒトさえいることをとらえて「若い人は通常のインフルエンザ並だととらえてあまり過剰に反応しなくてもいい」なんぞと解説する医者や評論家もいたりしますが、潜伏期でも感染力を持つ新型コロナウィルスです。高齢者は若いヒトに近づかない方がいい。

 

免疫システム低下は致命傷〜65歳以上はハイリスクな脅威

「症状が出ないヒトもいます」「死亡者の8割以上が65歳」が同居しているように、弱い者いじめが特徴の高齢者にはハイリスクな新型コロナウィルス。
人生2人に1人は癌の発症が避けられないのと同様、免疫力の低下が著しい高齢者にはウイルスを駆逐する力が足りません。もちろん個人差が大きいシロモノで日頃から免疫強化に親しんでおくのはこんなときのためです。勘違いしているヒトが多いですが抗生物質は”細菌”を駆逐するための薬であってウィルスに効果はありません。またウィルスを駆逐する薬というものもありません。ウィルスを駆逐するのは免疫システムであって、薬にはウィルス増殖を阻害する応援団くらいな役回りが実際のところです。

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新型コロナ迎撃に、免疫賦活スイッチを強制起動

見つけることが出来ていない現状で、異様な感染力を考えれば「新型コロナウィルスはすでに国内に蔓延している」くらいに考えたほうがいい。マスクと手洗いで防げるなぞは安穏とし過ぎ、新型コロナウィルスに羅漢してもとりあえず発症させないために、免疫増強の手当てをしておくべきではないか?…とジブンは考えてしまうので、この時期に廻りの人にオススメしているのが「ルル内服液<麻黄湯>」です。

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いわば漢方4大生薬高濃度含有ドリンク、ただし匂いも味もかなり強烈で、初めてのヒトは男性でも躊躇し女性は飲めないかも… ただ効果は絶大で急激な体温上昇、心拍上昇で免疫賦活スイッチを強制起動、併せて襲う発汗作用・利尿作用で体内から毒素や老廃物を強制排除します。TV-CM風に大げさですが、ばか高い栄養ドリンクを煽るより遥かにマシです。こんな時期・事態ですから毎日1本常飲をオススメします。

 

 

2020.2.14
「2月末から3月に入れば自然に終息する」と楽観的な学者さんも…


沖縄県国頭郡本部町出身の獣医ウイルス学者。
獣医学博士。現在、生物資源利用研究所の代表取締役。

「テレビで4月、5月にさらに感染が広がるおそれがあると発言している人がいて唖然としました。コロナウイルスは気温が上がると生きていけないんです。もともと冬の寒い季節に活発になる風邪のウイルスなので、2月末から3月に入れば自然に終息すると私は見ています。正しい知恵と対処法をもって向き合あえば、あと1ヵ月で終息するはずです。恐怖を煽りたてることをやめ、落ち着いて対処してほしいと願うばかりです。」

そうだと良いなぁ…

ただイチャモン申しますと、10年前にこのヒトが「ウィルスを死滅させる効果がある」と論文発表した”センダン葉エキス”、大塚薬品工業株式会社で「ウイルスハンター7」名で製品化されてはいるものの何故かどこにも売ってないんですよ。

お部屋のまるごと除菌・脱臭・防カビに次亜塩素酸水による加湿がオススメ

冬場には我が家の定番インフルエンザ予防策です。部屋全体を次亜塩素酸水で加湿しておけば外出帰宅時に上着やカバン等の持ち物を部屋にしばらく置いておくだけで除菌・ウイルス不活性化してくれます。また次亜塩素酸水の酸化力で「結露でカビ発生」なんてこともありません。

 

2020.2.19
中国人のロシア入国、きょうから禁止

アメリカではすでに 2020.2.2より「中国への渡航歴がある外国人の入国禁止」として事実上、中国全土からの旅行者・滞在者の入国を全面拒否しており、台湾や北朝鮮でさえも「中国人入国拒否」処置済みだったのですが、同盟国とも言えるロシアでも「中国人入国拒否」が発動されました。
呑気なことを言ってるのはもはや日本と韓国くらいになっています。

 

2020.2.20
下船者2名死亡報道で政府、厚生省の楽観、ずさん対応明らかに

九州・福岡でも初の感染者が出ました。感染履歴は事実上不明で副次感染の人人感染が始まっているのは明らかです。
クルーズ船からの下船者2名(80歳代)死亡報道で政府、厚生省の楽観、ずさん対応明らかになってきました。「新型コロナウィルスはたいしたことない」という一部の医者の楽観論に流されたのか、初期統計の数字に安堵していたのか、あるいは経済悪化への波及を忖度したのか政府も厚労省も医療機関も”非常事態”とは考えていなかったのは明らかです。

2週間前にゲーム設定で書いたように「感染力は高いが毒性は低い」ことで各国の感染症対策が遅れる…これが素早く拡散するシナリオポイントです。というシナリオにまんまとはまり込んでいたと言えます。

 

2020.2.22
新型肺炎は「パンデミックの瀬戸際」 米専門家が警告

感染者2200万人・死者1万人以上で爆発的「インフル猛威」のアメリカですが、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)によれば、一定数の検査診断で例年のインフルエンザペースと変わりなく新型コロナが混合された結果ではないとしています。

そんなアメリカでさえ新型コロナには別段の警戒を持っているわけで、イタリア、韓国で急激な感染者増を受けて「パンデミックの瀬戸際」と言ってます。ちなみに韓国の大学に在学している中国国籍の留学生3万2591人のうち1万9838人が春節を機に中国に帰国しており、来週の29日から中国人留学生が続々韓国に戻ることになっており、3日連続で100人超え感染者を出し日本を抜いて被感染者数2位となった韓国では、今週中にも「中国人入国拒否」に舵を切るのではと言われています。

 

2020.2.25
もはや遅過ぎ「大規模な感染拡大防止の重要な局面」

もはや遅過ぎとも言える土壇場、ニュースで知ったかのような遅さで安倍首相は「大規模な感染拡大防止の重要な局面」として総合的な基本方針を策定しましたが…. 

  • 流行の早期終息を目指しつつ、患者の増加のスピードを可能な限り抑制、流行の規模を抑える
  • 軽度の場合は、自宅での安静・療養を原則
  • 重症者の発生を最小限に食い止める
  • 社会・経済へのインパクトを最小限にとどめる

あいかわらずあいまい模糊ですが、やっと医療崩壊を回避しつつピークをずらす現実的な方針も盛り込まれていますが….。

東京五輪開催中止はほぼ確定?

先週あたりから各国のニュースサイトでもぽつぽつ出ていましたが…このタイミングで国際オリンピック委員会(IOC)のディック・パウンド委員(カナダ)が、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京五輪の開催の可否について、5月下旬が判断の期限になるとの考えを示しました。おまけにトランプ米大統領までもツイッターで「5月24までに!」とか言ってます。

事実上国内流入対策を怠ったままの政府対応ですから、これから蔓延対策を施して感染ピークをずらせたとしても、5月末迄に新型コロナ収束が達成される可能性はかなり低いのではないでしょうか

時期はあくまで例年のインフルエンザ流行-終息を
なぞった場合の個人的な予測です

さらに言えば、仮に日本国内で新型コロナ感染を駆逐できたとしても、既に世界中に広がり始めたものがすべて収束しないのであれば「世界の国からこんにちわ」と東京で新型コロナの再感染流行が発生しないとは言い切れないのだから東京五輪は限りなく”開催中止”なのではないだろうか

さらに輪をかけて言えば、新型コロナがインフルエンザのような季節性(高温高湿度下で収束する)を持っているかのような前提でTVの学者先生は解説しておられますが、もしかしたら新型コロナにインフルエンザのような季節性は無いかもしれない。実際、熱帯地方で流行する類のウイルス性疾患も存在するし、そもそもこの季節性は仮説と実験検証だけで組み立てられたシロモノで、高温高湿度環境の何がウイルス本体を減衰、死滅させるのかははっきりしていない。もしそうだったらさらに長期化するのは言うまでもない、

少なくとも水際の検疫、検査、入院施設、治療法までの対応が五輪開催の日本・東京に完備されていなければ誰も出かけようとは思わない。

米国ジョンズ・ホプキンズ大学のシステム科学工学センター (CSSE)
感染状況の報告レベル

現在、日本は渡航警戒レベル2の「注意強化」に指定されている(中国、韓国はレベル3:渡航中止勧告)わけですが、検査数が増えて感染者数が実態に近づく3月中にはレベル3指定になることはほぼ確実と思われます。

「実態がわからないもの」を過小に評価してきた、もしくは過小に見せたがった政治家、学者、専門医やコメンテーターは、巧みに「嘘は言っていない」のですがそんな輩がここに来て口をつぐむというのは質が悪すぎで、せめて大谷某医師くらい掌返しに”緊急事態”を連呼してもいいのではないか。体裁をつくろう余裕はないのだから…

 

2020.2.27
再感染・再発症する質の悪さ〜長期戦の様相

「中国広東省で、感染から回復して退院した人の14%が再検査で陽性になっていた」というニュースでは検査方法のずさんさを疑ったモンですが、昨日国内でも同様な症例が確認され【新型コロナは再発症・再感染する】がにわかに注目されています。武漢での感染拡大初期から疑われていましたが、新型コロナ感染では通常生成される抗体が作られにくいか、抗体自体の持続性が極端に短いという特性を持つようです。いずれにしても質の悪過ぎるウィルスです。

現段階では、再感染が”新型コロナの変異”によるものとは考えにくいみたいですが、再感染で治療が長引けば劇症化する可能性が指摘されています。症状が軽減されたり健常に復帰すると”ウィルスを駆逐できた”と思いがちですが、対免疫戦から撤退して体内でひっそり隠れて体力・免疫が低下するのを伺う類のウィルス(肝炎ウィルスなど)も珍しくありません。いずれにしても新型コロナの潜伏期間は予想以上に長期間ということになります。

これは長期戦になるなぁ… 

 

とうとう世界から閉め出される側の国になりました

中国の一部都市ではあるものの…とうとう中国に入国したら隔離待機させられる国に日本は指定されました。さらに日本がモタモタしているあいだに日本人の入国制限を始めた国もポツポツ出始めました。太平洋の島国ミクロネシア連邦やツバル、サモア、キリバスなどが日本人を含む外国人の入国を拒否、インドネシアが日本人の入国を拒否、イスラエルも日本や韓国に滞在した自国民以外の外国人の入国を禁止、香港も韓国人の香港入境を禁止、日本人は14日間隔離する方針を出しました。

 

2020.2.28
厳戒態勢第一弾「学校休校要請」〜混乱必至

27日安倍総理大臣は来月2日から全国すべての小学校・中学校、それに高校などについて、春休みに入るまで臨時休校とするよう要請する考えを示し、文部科学省は、今後、全国の関係機関に要請を行うとしました。

総理の決断によるとされていますが、本来なら1ヶ月早く警報アナウンスすべきところを何もしなかったところに単なる”思いつき”対応に過ぎず混乱必至です。

感染拡散の視点だけで学校休校に賛同するヒトは多いでしょうが、廻りで右往左往するヒトが激増しそうです。

PCR検査法の「精度の低さ」が問題を複雑に見せているのか

 

 

国会や世間ではPCR検査の過小な受診数が問題化しており、自分も「なんでだろ?」くらいは考えてみたのですが、PCR検査を使う現場から「もともと陽性・陰性判定の精度の低さを抱えてる」シロモノとの声が上がっています。
もしそうであれば ”感染判定”だけでなく”潜伏期間の判定”や”再感染”騒ぎの判定など、そもそもな部分がグズグズではないか…

果たして各現場は「PCR検査法の精度の低さ」を認識して尚誤差も加味して扱っておられるのか?そもそも「精度の低さ」がデマなのか…白黒を公にしてもらいたいモンだ。

 

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