nintendo switch 初心者が購入前に押さえておくべきポイントを簡潔にまとめてみた

"つれあいの流行通信" カテゴリー記事
  

「クリスマスは nintendo switchで遊んで過ごそう!」とかウチのつれあいが言い出して、なるほどクリスマスプレゼントにnintendo switchを買えということだと了解。ゲーム全般に興味が薄いジブンですから nintendo switchなるモノのを理解してから購入を検討したいと思いネットで「押さえておくべきポイント」を洗い出してみました。

新旧モデルがあるらしいが…

旧モデル

新モデル

2019.8月末に、バッテリー持続時間が長くなっただけの”新モデル”と言われるモノがあるらしい。バッテリーがアップデート強化されたのかと思いきや中身の変更は発熱が凄かったCPUチップセットを省エネ版に変更して、結果バッテリーの保ちを50%程改善したらしい。「そうかバッテリーありきなゲーム機か…」と改めてジブンの無知ぶりに気づく。

製品本体の見かけ上の変更はなく、箱の色味が少し変わって本体裏面の製品登録年度が2019なってるくらいなのだと…「省エネ版CPU変更だけで”新モデル”かぁ…」と思ったのだが、長時間使用のヘビーユーザーによれば旧モデルは”本体変形するくらい熱くなってた”らしいので、多少安かったりクーポン券が付いてるからと言って旧モデルを選ぶのはないかも… 既に旧モデルの中古買取り価格が5000円以上下がったりで転売を考慮すればなおさら…

・売価1万円以上の差がない限り新モデルを選択

みかけバリエーションが多彩なようだが、基本仕様セットは(32GB-RAM)1つだけ。
Joy-Con コントローラーの色違いと、ソフトの割安バンドル販売品が存在するが、中古市場に出回っているタイトルであれば”割安”ではない可能性も…だからとりあえず本体だけ購入が無難かと…

いまだに人気商品だけあってどこもほぼ定価販売です。
だからこの時期はYahooショッピング(Paypayモール)のPaypay払いで15〜20%offが狙い目らしいです。

12/4現在、ヤマダ電機paypayモール店で買うと実質28000円台で購入できますが…<お取り寄せ(通常14日~20日)>扱い、いまは毎週入荷があるらしいのでクリスマスに間に合わないということはない…のかなぁ カートに入れてるヒトが3500人もいますが、まだ購入ボタンを押す気配がありません。
どうやら最大27%還元となる可能性がある12月8日と9日に購入を考えてるヒトが多いらしい。しかしですね… ヤマダ電機paypayモール店が協賛ストアかどうかもわからないし、こうしてる間にも注文はたまってるし、12月8日に一気に注文が集中するとホントにクリスマスに間に合わない可能性は高まるわけで「即納」を謳って定価より高い値札をつけてる店もあったり….さぁいつどこで買うのが正解なんでしょうか

主な出費は本体購入とソフトの調達だけではない。
Nintendo Switch Online(年間2400円)に入らないと、ネット対戦ができません
購入後に決めればいいオプションではありますが…. まぁ出費になるでしょう

nintendo switch Light っちゅうのがあるらしいが…

1万円以上安価なnintendo switch Light っちゅうのがあるらしいが…仕様を見てみるとこの機体だけでは一部のアプリでは使えないし、テレビ出力出来ないし…「ジャンキー向け携帯版」というトコか…. とりあえず初心者には不要

別途調達が必要なもの

・microSDカード(microSDXCカード MAX2TBまで)

ソフトをダウンロード購入したり、設定保存が増えてくると外部記憶装置としてmicroSDカードが必要、容量は悩ましいが単価あたり価格がこなれている128GBあたりがベターか、それで10タイトルくらいは大丈夫だろう。また任天堂推奨の“読み込み”速度 60〜95MB/秒クラスのカードが必要。

わざわざ【任天堂ライセンス商品】なるバカ高いものを買う必要はないと思うのだが…

ソフトの調達はダウンロード?

ソフトのタイトル選定は好みの問題だけど、調達はケースバイケースというところか…

ダウンロード版のメリット
・パッケージ版よりも安価(中古市場動向によるが)
・ROM収録されるので高速起動、タイトルチェンジも手間要らず

ダウンロード版のデメリット
・売却不可

つれあいにソフトの購入希望タイトルを尋ねてみると…結果、15,000円程度の出費加算となるので、今年のクリスマスには合計5万円ほどの臨時出費を覚悟しなきゃなりません。

 

コメントを残す