アンゴルモア元寇合戦記〜鎌倉時代に九州・対馬を襲った蒙古・高麗連合軍による侵略戦争 — カングーとさんちゃんとつれあいと Fancy Apple-Style Icon Slide Out Navigation - Codrops
  • 2018

    アンゴルモア元寇合戦記〜鎌倉時代に九州・対馬を襲った蒙古・高麗連合軍による侵略戦争


    原作:たかぎ七彦による、元寇(文永の役・1274年)における九州・対馬での戦いを描くアニメ「アンゴルモア元寇合戦記」がTOKYO MX他で放映中です。原作には石清水八幡宮の社僧の手によると言われる史書「八幡愚童訓」に描かれた対馬での蒙古・高麗連合軍との合戦での引用多数とのこと。


    福岡県福岡市:筥崎宮
    鎌倉時代の元寇の折に、亀山上皇が外敵退散を祈願し
    神門に敵国降伏の扁額が掲げられたとされています。

    【アンゴルモア 元寇合戦記】PV ☆2018年放送予定

    歴史の教科書的には、元寇は「中国;元の日本侵略」から「蒙古(モンゴル帝国)の日本侵略」に改ためられていますが、実際の戦場は「蒙古・高麗連合軍」の日本侵略でした。「アンゴルモア元寇合戦記」ではその辺も含めた設定描写にこだわって制作されています。

    九州から遠い地方のヒトにとっては、教科書の一文、挿絵の一片、馴染みの薄い日本史の記述に過ぎないのかもしれませんが、現在に連なる朝鮮半島との関わりは1000年前から連綿と続く生臭い因縁であることを知ってほしいです。「日本と朝鮮半島〜元寇〜朝鮮出兵〜対話の作法」でも書きましたが、歴史のなか日本の片隅で起こったコトをちゃんと知っておくのは大事です。

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