WP サムネール画像、自動作成の無効化と一括削除

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WordPressにはアップロード画像からサムネール画像を自動作成してくれる仕組みがあっていろいろ便利なのですが、使いもしない画像がポコポコ溜まってしまうという弊害もあったりします。長いこと放置して結構な容量が貯まると掃除したくなるのですが、これが思ったほどカンタンではない。そこでオススメしたいプラグインが「DNUI Delete not used image」です。

 

WordPressのデフォルト設定では投稿アップロード画像を元に3種類のサムネールを自動的に作成するようになっています(管理画面メニューの「設定」/「メディア設定」で確認、編集)

便利なサムネール画像の自動生成ですが、これらのサムネールを使わない人には無用の長物なので、使わないひとは6個のサイズ欄を「0」で埋めてから「変更を保存」するとサムネールが作られなくなります。

ところが一旦作ったサムネールを削除するのは結構めんどうで、管理画面メニューの「メディア」/「ライブラリ」で元画像ごと削除するか、FTPで/wp-content/wp-uploads以下にある画像ファイルから、生成されたサムネール画像ファイルを手動で削除しなければいけません。
おまけにサムネール画像を部分的に使っている場合は「使っている」モノと「使っていない」モノを判別する手がかりが薄いのでなかなかに困難な作業になります。

前置きが長くなりましたが、そんな時に重宝してくれるプラグインが「DNUI Delete not used image」です。リンク先からダウンロード/インストールして管理画面メニューの「設定」/「DNUI」を選択します。

「Make scan」するとアップロードした元画像と”使われていないサムネール画像”をピックアップしてくれます。巻末の「Select All」で”使われていないサムネール画像”が選択されるので「Delete」すれば無駄なサムネール画像をカンタンに削除できます。

※実際に実行する前に全ての画像のバックアップを取っておくことをオススメします。
※ここでピックアップされる”使われていないサムネール画像”はあくまでWordPressのメディアライブラリに登録されているものだけです。各種のプラグインが独自機能で生成するサムネール画像は対象になっていないので注意。

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