OHTA-BMWサイドカーの世界〜太陸モータースの軌跡3〜SideCar Special記事

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二輪とは全く異質なノリモノであるサイドカー。
地上を走るコーナリング最速のノリモノと言われた恐竜は、現代の基準でどれくらいのパフォーマンスを示すのか興味深いですが…二輪駆動方式のBEO型登場以降、サイドカーの進化の歴史は既に止まってしまったかのようです…

 

おまけ

熱風の虎(1976年) 掲載ページ

1978年、太陸モータースにBMW R75エンジン搭載のGTサイドカー(キカイダーで使われたニーラー型)が置いてあった頃、漫画:熱風の虎に登場した BMW-RS Racing Kneeler (1950年代に活躍した伝説のBMW 500 RS Rennsport エンジンを2基掛け改造した1000ccマシン)みたいなのは制作しないのか太田さんに聞いてみたことがありました。ニヤニヤしながら「馬鹿じゃないの…」と言われましたが、満更でもなかったのではないかと思い出されます。

BMW – 500 RS Rennsport

 

こんなので時速200km以上を走る気が知れないのだが…

こんな時代だからこそ New BMW Racing Kneeler なんか登場するのを見たいのですが…

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