TAP -THE LAST SHOW- 最後の愛弟子:水谷豊が、中川三郎生誕100年に捧げる珠玉のタップダンスエンターテイメント

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先週公開された水谷豊 氏初監督主演作品「TAP -THE LAST SHOW-」日本タップダンス界の祖と言われる中川三郎 氏に”最後の愛弟子”と呼ばせたと聞く水谷豊 氏ですから、生誕100年にあたる年に発表されたこの作品は紛れもなく中川三郎 氏へのオマージュです。

『TAP -THE LAST SHOW-』特別予告編

戦前の昭和初期、1930年代に17歳で単身渡米しタップダンサーとしてブロードウェイ・ミュージカルに出演、アメリカ人が舌を巻いて才能を認めた最初の日本人であった中川三郎 氏、戦前に東京進出するために吉本興業から高額スカウトされ、実際に吉本興業の屋台骨を独りで支えた”芸能人”でもあり、戦後の社交ダンスからディスコまで連綿と続いたムーブメントの立役者、というより超実力派の”ドン”だったと言えます。

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