macOS15 Sequoia〜一周遅れでアップグレードするワケ〜我が家のバックアップ SuperDuper!

もはや恒例の最新リリースmacOSのバグ祭りにいちいちつきあう余裕はないので、1年経過後の安定性やサードパーティー追従状況を勘案してアップデートすべきか、見送るべきかを判断する我が家。4年以上放置するとiOSとの連携がチグハグになったり、場合によってはサードパーティーアプリ最新版が以前のOSを切り捨てる等のことをやるのでけっこう難しい判断に迫られることもあります。

とは言え既に2014 mac mini / 2013 macbook air では外付けSSDで OpenCore Legacy Patcher2.4.0 / macOS15 Sequoia 15.5 で特段の問題もなく動作検証済み。業務用旗艦 2018 mac mini はそのままSequoiaアップグレード対象なのだが...やっとサードパーティー製アプリの安定動作版が揃ったのと、新規登場アプリだけでなくアップデート版アプリでも macOS15以上対応のものが多いので、一斉に一周遅れのアップグレードです。

遅れに遅れた最も大きな理由はサードパーティー製バックアップアプリの正式対応/動作安定を確信できるバージョンリリースに時間が掛かっていたことが挙げられます。

 

我が家のMac最新データバックアップ〜Timemachine & SuperDuper! の2本立て

現在、我が家のmac mini 最新データバックアップ体制はTimemachine & SuperDuper! の2本立てでおこなっています。昨年初頭にmacOS14-sonoma-に刷新するにあたりいろいろ検討して...なんのことはない20年前に先祖返りした仕様です。シンボリックリンクを使ったりしながら極力、作成データ自体はmacOSボリュームに作らず別ボリュームに集約させること、定期バックアップしながらも外部起動可能な最新ボリュームを作成できる(万が一の場合も即座に復旧対応)ことを念頭にバックアップアプリを再検討したら昔使っていたSuperDuper! 最新版で再登板させることに。

macOS15 Sequoiaでまたいろいろappleが変更規制加えたせいでなかなかSuperDuper! 対応版が遅れて正式対応を確信できるSuperDuper v3.1.1が先日やっとリリース。

起動可能なバックアップボリューム作成アプリ”SuperDuper!” 
いざというときのためにデータバックアップは欠かせません

 

macの最新リリース機能にいち早く飛びついてあれこれ試して遊んでたのは...30年くらい前までだなぁ。もうそんな余裕はなくて石橋叩いてなんぼな実用評価しか出来ません。