一年でもっとも華やか鮮やかな晩秋〜また歩けるようになるモンですね〜師走に向け明日から冬本番です
11月は一年でもっとも華やか鮮やかな季節。寒暖差が例年より大きいせいか木々の色づきも良いですね。とくに近所の大宮公園のモミジは近年稀に見るほど鮮やかさが際立ってます。

脳梗塞で倒れて退院時は数十m歩くと息が上がってしまい、休み休み家までたどり着いたジブンの体力にけっこう絶望的な気分で、無限にも思えた十代の頃に溜め込んだ体力の貯蔵庫は空っぽになったのを実感。もはや戻ることはないのだ...とか悲観したものですが、昔に通った早朝の”さんちゃん散歩コース”5〜6kmを歩くことから再生を願って歩き始め半年が過ぎて、小休止の折り返し地点までたいして息も上がらずに歩き通せるようになりました、たぶんもう少しで小休止を入れずに散歩コースを早歩きで走破できるはずです。次は歩幅を広げるか、ジョギングを入れるか...いやいやとりあえずは昔のように毎日の四季の変化を感じ続けられるようにしなくては...

落ち切ったサクラの葉が鮮やか色の絨毯を敷き詰めると冬がやってきます。そして春が訪れ3月末にはこの枯れ木にポップコーンにも似たサクラの花のポンポンが咲き、今度は淡いピンク色の絨毯を敷き詰めてくれます。不思議で奇妙なサイクルとも思える感覚は老人ならでは、というとこです。

この時期は公園内のあちこちで落ち切った銀杏の実を拾う老夫婦をよく見かけます。昔は我が家もまだ落ちる間際の銀杏の実をもぎりに遠征したもんです。

朝散歩の折り返し付近、ベンチに座ってまぶしく暖かい日差しを浴びながら一服。こんなシチュエーションなら看取り手が居なくても悔いなく往生できるかなぁ、とか想ったりしますが、まだ生きるのを諦めたワケでもなくただ美しい景色を若い頃よりずっと美しいと感じられる今をありがたいと思わずにはいられません。
明日からは冬本番、早朝は一桁前半まで冷え込むらしいので上っ張り2枚だけでは厳しいか...
2025.12.4追記
昨夜の強風で一気に落葉が進んだ模様...公園のアスファルト道が全面隠れております。

朝散歩の折り返し付近にあるベンチも直上のイチョウから銀杏の実の落下がいっぱいで...座れません。
周囲だけでもビニル袋いっぱいの収穫が可能なくらい.....



まだ少し残ってるか...

どこぞの田舎暮らしの風景にも思えます
早朝散歩時間のの厳重注意
昔は明け方にさんちゃん散歩することが多かったですが、現在の早朝散歩は起床から1時間程度体を整えてから出かけるように心がけております。これからの季節はあったかいボトル持つのもいいかもですね。
この動画はあくまで参考ですが、ちゃんとリスクを理解、意識しておくことが大事ですね。


