異常気象の日常化〜再エネプロパガンダは大抵詐欺の片棒担いでいるモンです

気候変動のCO2犯人説はやはり疑問

今日も陽の出から猛暑酷暑を予感させる以上の照り返しを実感していますが、果たして昔はこんなにジリジリする程に陽の光を感じていたろうか? 関東の夏ってドンより白っちゃけた青空の下でモアっと暑いという感じではなかったか....と考えると温室効果ガスによる気候温暖化というより太陽光強度の極大化による自然気候変動に一票入れたくなる気にもなると言うモンです。いづれにしても専門的過ぎる話にインチキはつきもので大衆を騙す余地アリアリ、宗教教義をわかりやすく話し始める輩に善人はいない、というのが偏屈なジブンの考え方。

温暖化は止められないのに温暖化対策に奔走する政治

温暖化対策に省エネ推奨するのはやぶさかですが、社会インフラをひっくり返して大金投入してまで「太陽光発電」「総EV車化」の流れに政治がコミットするのは大いに疑問。「温暖化対策には原子力利用容認、計算上の危険リスクは最小、資源のない国には必須、」なぞ言ってる勢力は最悪で大地震がほぼ確実に迫っていると脅されている中、根本的には未だ制御不能、処理不能な原子力利用はナンセンス過ぎるでしょ。そもそも10年前からそして現在もCO2最大排出国の中国、米国が動かない時点で温暖化対策は無意味なプロパガンダ化しているのに無駄に大金使わせる温暖化対策の政治は問題ありあり。化石燃料発電の高効率化推進で将来に備えるのがマシに思えてしまいます。

戦前、朝日新聞に煽られて戦争に突き進む原動力になった民衆指示を始め、大昔から幼児にもわかりやすいプロパガンダは大抵詐欺の片棒担いでいるモンです。

 

風力発電からの撤退と国のメンツ

洋上風力・波力発電を「周囲を海に囲まれたニッポンの貴重な財産」と嘯く学者先生→政治家→市民運動家はたくさんおりますが、発案当初から大甘な試算でも黒字化は難しいと言われていたモノがやっぱり大コケしました。

追記:2025.9.1

温暖化に立ち向かう技術開発が急務

温暖化が既定路線ならそれに備えるための技術開発が急務です。近年の異常熱波が日常化するならそれに耐えて庶民生活を守る術もアップデートされねばなりません。

信頼失墜した原子力も未来を閉ざすことなく挑戦を続けることは必須です。

 

ジャニー小池が旗振るソーラー強制なぞナンセンス!

技術開発は急務ですが、技術偏重は危険でもあります。それが小池都知事のように「CO2ゼロ生活は地球を救う」ばりにヒトを騙す世迷言に使われると最悪です。再エネプロパガンダは大抵詐欺の片棒担いでいるモンです

いまの実際はもっと悲惨で大昔から一部の学者から言われていたとおりの散状です

httpv://www.youtube.com/shorts/xsoVD5w6Ah0

ジャニー喜多川騒動があれほど騒がれたのに、伊東市市長の学歴詐称がいまだに渦中の事件なのに、小池都知事の学歴詐称問題にはマスコミ沈黙でまたぞろ闇深い話にしております。