便秘解消への道のり〜ビフィズス菌は全然ダメダメ〜酪酸菌が効いた!

加齢と共に内臓系にも異変、若い頃は海外出張時くらいにしか縁がなかった”便秘”という奴に悩まされており、消化器内科の慢性便秘症治療薬なるものを処方して服用する日々がしばらく続いておりましたが、この薬はいわば軟便化促進剤とも言える「緩やかな下剤」にしか過ぎず、整腸効果を改善するものではないらしいことわかりました。医者は大腸の病変を疑い「ちゃんと大腸検査してみましましょう」と内視鏡診断するも大腸には3mm程度の極小良性ポリープがかろうじて1粒見つかる程度でなんだかお金の浪費にしかなっておりませんでした、

お腹傷まないただの下剤

ビフィズス菌...意味無し

なんとか整腸薬なりサプリメントでなんとかならないかと積極的に試したビフィズス菌配合のヨーグルト、長年つとに有名なビフィズス菌成分由来の整腸薬「ビオフェルミン」も全く効果なく、さらには誇大広告かもと怪しんだ明治薬品「ラクトロン」に手を伸ばしてみたものの見事にあえなく撃沈

定番の整腸市販薬も効果なし...

 

ジブンには割高過ぎる誇大広告でしかなかった...

 

整腸薬にはもう一派あった!

「ビオフェルミン」と並び立つ整腸剤に「ビオスリー」というのがあったなぁ...どうせ同じようなモンだろうと思ったが、こちらはなにやら酪酸菌由来成分の整腸剤だという。これまで「大腸に効くのはビフィズス菌」頭になっていたので改めて調べ直すと、ビフィズス菌が万能選手というワケでもなく、腸内フローラ状況によっては酪酸菌の方が整腸効果を発揮するらしい。

効果あり! 週1〜2回のお通じに改善

「一回3錠、一日3回服用」とあるがもともと市販薬で、処方箋薬に比べて酪酸菌の含有量も低いし、分割服用する意味合いもあまり認められないので...とりあえず朝食後、6錠服用でひと月続けたところ....けっこう定期的なお通じに改善されました。

現在、さらに酪酸菌割合が多いとされる「強ミヤリサン 錠」をお試し中ですが効果の差異を実感するにはもうしばらく服用を続ける必要があります。