人口密度の都道府県別ランキング堂々4位の埼玉県が抱える消滅可能性自治体

埼玉県は人口密度の都道府県別のランキングで堂々4位ではありますが、さいたま市や川口市など都心に近い南部・東部で人口増加、県北部・西部で大幅な減少という「二極化」の分布が鮮明で、遠くない将来に消滅可能性が危惧される自治体、財政的に大きな問題を抱えている自治体、そしてWパンチな地域もチラホラ存在しています。

 

 

 

統計から見た埼玉県市町村のすがた 2024」より抜粋

 

古くからの住人は大抵どこか他人事で、若い世代から賑わいを求めて安易に? 賢く?ズルズル都会よりな地域に移転していたりします。

残念ながら埼玉県知事:大野元裕が言う埼玉県は、首都圏20km圏内に掛かる川口・浦和・大宮の話に過ぎなくて行政が深刻な問題抱える北西部地域を積極的に支援対策する風でもなく既存インフラを強みに出来ていないし、見て見ぬふりしてる風にさえ思えます。

もちろん我が家的には「不動産バブルは本当か?〜大宮在住の我が家の場合〜愛すべき田舎臭さが魅力」などと将来に脅威の無い日常と利便性を考えつつ呑気に暮らしたいがために大宮に居を構えたワケですが、それでも最近はヒトが増え過ぎてるなぁなどとぼやく始末です。