YAMAHA CHAPPY〜歴史的にもエポックなデザイン〜つれあいの相棒として購入検討

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風が穏やかな昼間はじんわり暖かい今日この頃。バイクでおでかけもそろそろ解禁です。

そんなこんななつい先日、飽きもせず水曜どうでしょうDVD「東日本縦断72時間ラリー」編をつれあいと見ながら登場するHONDAカブ50の3段オートマの解説をしておりますと「これだったらワタシにも乗れる?」の後に、登場する大泉洋のセリフにかぶせて「わたしも欲しい!」と言い出しました。数年前、モンキーRTの4速マニュアルクラッチ操作にギブアップして以来、バイクに乗るのをあきらめていたと思ったら、どうやらそうでもないらしい。

 

つれあいではございません。あくまでカタログスナップ…

つれあい曰く最近のスクーターはお気に召さないらしいが、どうやらカブが欲しいというわけでもないらしい。それならばと過去をさかのぼると思い浮かぶ1台が、HONDAのDAXと並び歴史的にもエポックメーキングなデザインだと思う YAMAHA CHAPPYです。

直接的な対抗馬で言えば単純なプレス鋼板のモノフレームを使ったHONDAのDAXやカブと同様、女性を意識してデザインされたCHALY CF50 でしょうか。そしてYAMAHAはこれ以上ないというシンプルなパイプフレームを使ってCHAPPYをデザインしました。

このCHAPPYのデザイン、つれあいは大いに気に入ったご様子でさっそく購入後の妄想にふけっております。※ たまに現存するCHAPPYが走っているのを見かけますがなにせ30数年前のシロモノ、まともな状態の車両はあるのかしらん、というのが正直なお話です。(続く)

 

※実はオートマ仕様のCHALYをつれあい用にレストアしたことがあります。しかしHONDA SHALYのデザインがお気に召さなかったのか、バイクな気分でなかったのか、そのときは乗って出かけようというお話にもならず、是非欲しいという方にお譲りしてしまいました。