我が家の選択〜”コード付き”スティッククリーナー〜DYSONの1割価格で吸引力は同等以上!

3年前にamazonのタイムセールにて3,980円で購入した中華製”コード付き”スティッククリーナーの吸引力が目に見えてガタ落ちで「ああ、やっぱり中華製はこんなモンか...」と落胆しておりました。

購入当初は、”コード付き”のハンデや”爆音”にもめげずDYSON製スティッククリーナーに匹敵するかそれを上回る吸引力に満足してたモンです。ここに来ての吸引力ダウンはさすがDYSON価格の1/10分の中華製品か、と諦めかけておりましたら....

しげしげamazonの商品分解写真を見ると「高密度HEPAフィルター」というのを内蔵しているとの記載が....そんなモン触ったコトない...と思いダストカップ内の「水洗い可能なフィルター」をねじり込んでみると...

パンパンに詰まった微細ホコリが固まったモノがボロっと落ちてきました。

これでは吸うモンも吸えないわけです。

フィルター周りに溜まった3年分の微細ホコリの塊を掃除してやった処...

超強力吸引が復活しました!

 

お馬鹿なお話でした

予備フィルターも購入できますが、このHEPAフィルターフツーに水洗いして再生利用可、な気がします。

ちなみにこの中華製”コード付き”スティッククリーナーは2階専用、 1階の掃除には17年前に購入したDYSON DC8が未だに現役で働いてくれております、付け加えて DYSONの初期型スティッククリーナーを使ってた知人宅も使いたいときバッテリー切れとか、バッテリー寿命が2年以下だったりでこの中華製”コード付き”スティッククリーナーを購入しておりますが、特段”コード付き”だから不便は感じていないと言います。ただね”爆音”はしょうがないねと同意です。

45000pa!超強力吸引のコードレス掃除機 ?

つれあいが1階にもスティッククリーナーが欲しい!と言って候補を提示してきたのがこの製品

吸込仕事率(W)=0.0167x真空度(Pa)x 風量(㎥/分)

冒頭にある「45000pa」が吸引力の指標のように扱われていますが、実際の吸引力は吸込仕事率(W)で表記されるべきもので、大抵のコードレス掃除機はバッテリーの消費量も考慮されるため 100〜150W程度です。その製品(130W)が「45000pa」であるなら風量はかなり低いと想像され、実際レビューで "驚くべき吸引力”と評するヒトは皆無で、レビュー書いたら予備バッテリー配ると言いながら約束履行しないような中華メーカー(お店?)だし、いつ発火するかわからない容量大きめの中華製リチウムイオンバッテリーを置きたくないので却下!