我が家の選択〜中華製”コード付き”スティッククリーナー〜価格はダイソンの10分の1で吸引力は同程度〜ひと手間改造で大きなゴミも吸引!
5年前にamazonのタイムセールにて3,980円で購入した中華製”コード付き”スティッククリーナーの吸引力が目に見えてガタ落ちで「ああ、やっぱり中華製はこんなモンか...」と落胆しておりました。


購入当初は、”コード付き”のハンデや”爆音”にもめげずDYSON製スティッククリーナーに匹敵するかそれを上回る吸引力に満足してたモンです。ここに来ての吸引力ダウンはさすがDYSON価格の1/10分の中華製品か、と諦めかけておりましたら....

しげしげamazonの商品分解写真を見ると「高密度HEPAフィルター」というのを内蔵しているとの記載が....そんなモン触ったコトない...と思いダストカップ内の「水洗い可能なフィルター」をねじり出してみると...
パンパンに詰まった微細ホコリが固まったモノがボロっと落ちてきました。
これでは吸うモンも吸えないわけです。
フィルター周りに溜まった3年分の微細ホコリの塊を掃除してやった処...
超強力吸引が復活しました!

お馬鹿なお話でした
予備フィルターも購入できますが、このHEPAフィルターフツーに水洗いして再生利用可、な気がします。
ちなみにダイソンの初期型スティッククリーナーを使ってた知人宅も使いたいときバッテリー切れとか、バッテリー寿命が2年以下だったりでこの中華製”コード付き”スティッククリーナーを購入しておりますが、特段”コード付き”だから不便は感じていないと言います。ただね”爆音”はしょうがないねと同意です。
2024.7.25追記

けっきょく 2階専用にもコード付きを”買い増し”ました。
2026.4.22追記
吸引力が目に見えてガタ落ちしてきたので…「HEPAフィルター」外側に堆積する微細埃を定期除去掃除しました。「フィルターを2~3ヶ月に一回交換することをおススメします」とありますが細かいこと言わなければ全然再利用できます。しかしながら2台のうち5年前に購入した旧型の吸引力は復活したのに、2年前に購入した方の吸い込みがなんだかおかしい….
ひと手間改造で大きなゴミも吸引!強力吸引が復活しました!
吸引口側から中を覗き込むと...少し大きなゴミ(薬用分包袋)がダストカップ入口付近で蓋をする格好で詰まっておりました。もともとスティッククリーナーの吸引パイプ内径は500円玉くらいで細めなんですが、強いサイクロン流を起こさせたいためなのか、使ってないときにゴミが逆流して外に出さない逆流防止のためなのかダストカップ入口付近に可動式の弁がついてて三日月型に絞られて狭くなっています。

なるほどこれでは少し大きなゴミの類は詰まるよなぁ...です。今更ですが昔の吸引口の大きな掃除機、DYSON DC8のように何でも吸ってくれるワケではなくて少し大きなゴミの類は拾って捨てる必要がありますなぁ...と不精なこと考えますがそれは昭和な掃除機の使い方。スティッククリーナー使いに慣れた現代ではほとんどの場合支障はありません。

...とは言え比較的大きなゴミを吸い込んで度々掻き出すのも面倒だし不便だし、そもそもゴミを外に逆流させることも無いだろう....ということでこの可動式逆流(防止)弁を取り外したトコロ....快適です! 吸引力が弱まってしまうのではないか?という危惧は杞憂に過ぎませんでした。

