歴史の中で国防を担った血気盛んがいまも流れる修羅の国:福岡・博多
「現代にヤクザは必要悪か」みたいな話は無くなりませんが、そんなモン無い方が良いに決まってます。ただこのまま楓担ぬるい世の中のままで良いのかと問われれば、不法移民に不穏な周辺国の実際に大いに危惧を感じる今日この頃。果たして覚悟を鮮明にする高市内閣を頼もしいと感じる人は多いのではないでしょうか。
歴史に血生臭いことが多い福岡県は全国指定暴力団(25団体)のうち5団体が存在する修羅の国でもありますが、それは歴史の中で国防を担った血気盛んがいまも流れる査証とも思えます。そしていまの政界で「右傾化する日本」というレッテルを貼りたがる人、戦争反対だけを連呼する人...それは大昔に宮中で富を貪るだけだった貴族だちを連想させます。
80年代、渡航先の支那で面と向かって「日本軍は支那で酷いことをした!」と言われることは稀でしたが、酒宴で絡み出す輩があってそんなときに「刀伊の入寇」話をしたことがあります。最後は「歴史ってそんなモン」と笑って痛みわけだった記憶。言われるがままに頭を下げたりニコニコして”日中友好!”とかはぐらかすのがイチバン最低です、
現代の国防最前線〜対馬警備隊:山猫部隊
そんな歴史を軽んじることなく対馬に日本防衛最強の盾が据えられているのがなんとも誇らしくもあります。
対馬は長崎県に属していますが、来島者の85%は福岡・博多軽油であり、幼少の頃来島した際はジブンは福岡県だと思っておりました、そして対馬でも歴史的経緯や地理的・経済的要因から福岡県編入(転県)を強く望む島民の声は根強いそうです。


