プロバイダ乗り換えの勧め〜2年にいちどのボーナスチャンス活用〜知らないと損する諸処

"最近の出来事" カテゴリー記事

「プロバイダ選びはWEBで十分、わざわざプロバイダに電話するのは面倒臭いし勧誘が煩わしい」と考えてる方は多いと思いますが、2年ぶりにプロバイダをチェンジするにあたり直接プロバイダ担当者と電話で話してみて解った”知らないと損する諸処”を書き留めておきます。ネット上だけでは表に出ていなかったり、解り難かったことが解って面白かったです。

nuro55

 So-Netにいろいろ問い合わせ電話をしていたら…
本来So-Net窓口からだと20,000円のキャッシュバック・キャンペーンのはずが
「Nuro光窓口を見たんだけど…」と言うと
「So-Netでもキャッシュバック30,000円にします!」と言われた。

ココから乗り換えると55,000円キャッシュバックなんですが…

 

■工事日”早く”は難しいが、”遅く”はけっこう融通が効く

auひかりからNURO光にスイッチした(する予定)の我が家ですが、開通は5月を予定しております。よくよく調べるとauひかりの(更新違約金が発生しない)更新月が5月だったので、NURO光の工事・開通月を5月にしてもらいました。

当初NURO光(So-Netの担当)と電話で話してみると6月工事・開通でも対応(キャンペーン申し込み)可能だと言っておりましたので、ギリギリバトンタッチも考えたのですが、ネット接続空白期間が生じて仕事に支障が出たら悔やまれるので諦め。

しかしながら工事日の日取りスケジュールを決め込むには”遅い時期”の方が確実だし、キャンペーン張ってる方は”契約が取れるなら”数ヶ月先の工事・開通でもOKらしい。つまりお得なキャンペーン時に、既存回線契約の更新月に合わせて開通スケジュールを調整することは可能です。NURO光に限らずどの回線プロバイダでも似たような対応のはずです。

 

■「過去にキャンペーン特典を受けられた方は対象外となります」はとりあえず気にしない

乗り換えキャッシュバック・キャンペーンがずらり並ぶプロバイダ比較サイトで、お目当ての乗り換えプランを検討しているとよく目にするのが「過去に○○コースキャンペーン特典を受けられた方は本キャンペーンの対象外となります」という一文。乗り換えを繰り返すとぶち当たる壁ですが、実のところプロバイダは直近2〜3年位の顧客データしか保存していない場合がほとんどなので、それ以前に契約・解約してしまったユーザーデータは無かったりします。実際、今回4年前にSo-Net契約(解約)していたジブンの履歴を調べてもらいましたが跡形もありませんでしたので、ピカピカの新規扱いでNURO光の契約となりました。ただしプロバイダでID、メールアドレス等を残しておけるサービスを使ってるとOUTですから注意です。

 

■無駄ばかりでないオプション契約

大抵の場合、料金重増しアイテムに過ぎないオプション契約ですが、最近ではスマートフォンとの関連で割り引きになる場合の契約も<オプション>なのでしっかり読み落とさないようにしなければいけません。

そう言っても殆どは屑同然ながら、今回電話で話ながら””と来たのが”So-net つながる機器補償”です。なんとも意味不明確な名称ですが「ネットに繋がる機器の過失事故による保証」を月額360円で面倒見るという保険。保証の対象が”ネットにつながる全ての機器”という間口の広さが◎

ポイントは中途加入は出来ないので忘れずに、というトコ。

img_tsunagaru「とりあえずリビングの古いmacmini水没させると50,000円貰えるんだなぁ…」
とか考えるようなシロモノではありません。

2年にいちどのプロバイダ契約更新、ボーナスチャンスをひと手間掛けてゲットしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。