ペットを地球の敵とみなした研究 〜 住みにくい未来に向かって

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環境負荷を抑えるための各企業の取り組みについて調査しているんですが、なかにはとんでも話もあるんですねぇ。(少し古い話題ですが..)

【2009,12月21日 AFP】人類の最良の友人たちが、地球環境にとっては最大の「敵」である可能性がある――。ペットの犬の「カーボン・フットプリント(二酸化炭素排出 量)」は高燃費のスポーツ用多目的車の2倍以上だとする新たな研究が、注目を集めている。

■餌と餌の生産に必要なエネルギーを計算
■犬や猫が生態系を破壊?
■最良の解決策はペットを「食べる」こと?

なんのことはない、こんな事を言い出したロバート、ブレンダ・ベイル夫妻というのはよほど犬猫嫌いなんでしょう。昔ながらの生活を営む人が「地球環境にとって最大の敵は文明人である」と言ってもおかしくはないですよね。

とんでも話ではありますが、ガソリン・エンジン車に乗り続けていたら、10年以内に後ろ指さされるような状況になりゃせんか、と危惧したりします。いまでも青白い煙を吐く2サイクル・エンジン車(バイク)には、皆露骨に軽蔑面向けていますもの…まぁ、タバコの煙の流れていく方向だけで問題だ、と言われる時代ですから、この先何が非難の対象になるか….いろいろ気を遣いますね。

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