県民共済に加入せずば埼玉県民にあらず…とは書いてないけれど〜高齢者にうれしい新型・埼玉県民共済

"さいたま市は安全か?" カテゴリー記事

先日、埼玉県民共済の「新型・県民共済」に加入しました。ろくに大きな病気や怪我に見舞われない丈夫な体で還暦過ぎまで乗り切ってしまい、若い頃に「保険のおばちゃん」に無理くり入らされた高額保険は20年分くらいドブに捨てたようなモン、その後それでも入院する機会はあるやもしれないと最低限の入院保険くらいは必要だろうと20年掛け捨てたのと合わせるとそうとうな金額になります。保険とはその名の通り保険なのでもらえなかった保険金を悔いてボヤくのは本末転倒なんですが…

いざ保険を使いたいとなったとき、ジブンもつれあいの入院とかで民間保険のをよく使うんですが、けっこう手間暇時間掛かりますよね。これが死亡とかになるとその場のゴタゴタには保険金など当てにできなくて、ただ県民共済だと割と簡単スピーディーだったりを見てきてるので、なにより丈夫だったとはいえ還暦過ぎですからやっぱり必要か…と。

宣伝するつもりもないですが、現在の入院保険にプラスαするならコレかな…ということで
以前のは65歳を境に契約が変わるのと、保証もガクガクッと落ちる内容だったので「どうしようかねぇ…」と棚上げしておりましたが、こんどの新型なら「まぁいいか」くらいの納得感があったので契約です。

実質1300円から入れるの新型・埼玉県民共済

掛け捨てではない〜2021年 割戻金が48%もあった

あまり深く考えておりませんでしたが、埼玉県民共済の掛け金は”掛け捨て”ではなくて年度に応じて割戻金が返ってきます。その数字が凄すぎるのでけっこうビックリです。

https://www.saitama-kyosai.or.jp/about_kyosai/disclosure/index.html

 

「県民共済」は埼玉で誕生して全国に広まった

現在、創業48年にある埼玉県民共済は、埼玉県民2.5人に1人にあたる285万人(件)が加入しているらしいが、都道府県民共済グループの発祥の地でもあるとのこと。ただ「県民共済に加入せずば埼玉県民にあらず」とか勧められたら、ちゃんと調べもせずにへそ曲げて絶対入らなかったかもしれず、損するところでした。

掛け捨てではなく割戻金も高効率で戻ってくる埼玉県民共済、これまで我が身に使う機会はなかったとはいえ、これかの安心にはリーズナブルな選択肢だと思います。

 

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