エゴサーチ〜ぼくらはシニア探偵団

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エゴサーチ(egosearching)とは、検索エンジンなどを使って自分の本名やハンドルネーム、運営しているサイト名やブログ名を検索し、インターネット上における自分自身の評価を確認する行為のことである。自分の知らない間に、ウェブページで個人情報が書かれていたり、また、インターネット上で誹謗・中傷されている場合があり、それを発見するためにする場合もあるが、インターネット依存症の症例の一つともされる。-wikiより引用-

有名人のSNSやバラエティーでの発言を拾ってインスタントに安上がりな番組作り、記事作りすることで有名になり一般化した「エゴサーチ」という文言、実名表記の facebookが一般化したように見えて実のところ個人情報にピリピリするヒトは多い、もしくはそんなコトさえ気にしないか、無関係な世界だと考えもしないヒトの方が圧倒的に多いらしい。

しらべぇ 気になるアレを大調査ニュース!
ついつい検索「エゴサ」してしまう割合」から転載

20年以上前、勤め人をしている頃は仕事や趣味の関係上、Google検索で引っかかる自分の名前が10ページ以上になってしまい「これはなんとかしないとキモチワルイ」気になっていろいろ減らす算段をした結果、現在では一般庶民のレベルに落ち着いておりますが。見知らぬ縁もゆかりも無いトコロでジブンのことが書かれていたら、ましてや嘘八百、恥ずかしい過去が並べられていたら、これは嫌ですよねぇ… 

ちなみに我が家の投稿記事(特に懐かしめの古い記事)に関連する人物についてあからさまな実名を記事に書くことはまずないですが、タグに実名を忍ばせることはあります。
だから実名本人(もしくは検索する人物)がエゴサーチすると、我が家の当該ブログ記事が検索結果に出てくることがあります。あんまり昔のことだと ”何者だ”ということで問い合わせをもらって”久しぶり”に挨拶を交わすこともあります。本人の不名誉になる話は書いてないつもりですが、ジブンと関わりがあったコト自体が黒歴史というヒトはいるかもしれませんね。

もうひとつ書いておくと、エゴサーチで我が家の関連ブログ記事を見つけて飛んできたヒト(正確にはエゴサーチした入力名)は、Google serch上に記録されているので ”あれ? XXXさん見に来たかい?”という具合にコチラで分かります。どうかそんな些末なコトを気にしないで、エゴサーチで我が家のブログ記事がヒットしたヒトは飛んできて見てください。クレーム歓迎いたします。

 

敬具

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