ウチのつれあいがお気に入りのメガネフレーム:HIARI(ひおり)とは〜

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視力0.01のウチのつれあいに欠かすことが出来ない生きるための分身とも言える「めがね」を新調することにしました。

前回採用のメガネフレームがなかなかに調子が良いということで、今回も「HIARI(ひおり)」のメガネフレームで新調することにしました。
まず ”圧倒的に軽い”ので長時間掛けていられるのと、うっかり居眠りして枕代わりに下敷きになったりしても ”とにかく曲がらない” ”壊れない”なにより小顔なつれあいにもジャストフィットする掛け心地がお気に入りらしい。

「視力0.01」で乱視、色弱もあるつれあいにとっては、微妙な眼とレンズとの距離やメガネのズレは ”イラッ!”とすることこの上なく、人一倍メガネの掛け心地とフィット感にはこだわっているようで、ある意味デザインは二の次です。

しかしながら「HIARI メガネフレーム 取扱店」でGoogle検索して近所のめがね店を探して出掛けてみると…実際は扱いがなかったりします。じゃあどこで購入できるのか… ネット販売で購入して近隣馴染みのめがね店でレンズを入れる、というのが実際的な気もしますがたぶん割高だしモデル毎に異なる微妙な掛け心地を確認したいし…スポーツメガネ専門店 X’tyle vision ビバモールさいたま新都心店 で取扱いがありました!

 

HIARI(ひおり)の特徴と管理品質

HIARI(ひおり)は、医療用カテーテルやほ乳びんなどにも使われている、スイスにある EMS 社製のナイロン樹脂素材「グリルアミド TR-90(以下、TR-90)」で作られたメガネフレーム。TR-90 は、アレルギーやアトピーなどの皮膚トラブルの原因となる硫酸系物質を一切含んでいないので肌に優しいほか、軽さと弾力性も兼ねそなえるメガネフレーム素材。HIARI(ひおり)の安全性は世界で広く認められており、TUVマーク、CEマーク、Qマークという3つの安全マークを取得しているほか、日本の食品衛生法の認証も受けている。

TUVマーク

TUVマークは、テュフ ラインランドなど中立的な立場の第三者機関により検査、認証されるドイツの製品安全規格で、TR-90製メガネフレームで唯一取得している。

CEマーク

CEマークは、商品がすべてのEU加盟国の基準を満たすものに付けられるマークで、子供用品の製造基準としては世界で最も厳しいといわれ、大きさ、形態、塗料などについて詳細な基準が定められている。

Qマーク

Qマークは韓国の品質認定マーク。KEMTI(環境商業試験研修所)が認定している。HIARI(ひおり)が Qマークを取得しているのは、TR-90 製のメガネの発祥地である韓国・大邱で作られているから。

 

なるほどHIARI(ひおり)メガネフレームは韓国製らしい(原産地表記も韓国)
韓国はメガネ製造で既に有名ですし、日本のブランド品でも製造は中国であったりするコトは珍しくないので気にはなりませんが、日本国内でHIARI(ひおり)を扱っているのはどこだろか調べると…なんと埼玉県蕨市にある株式会社イニックスワールドオプチカルという会社らしい。しかしHIARI(ひおり)の公式ページは閉鎖されているか、この会社が運営していると思われるメガネ店「ラッキーメガネ」の店舗ページも閉鎖されていたり最新ネット情報が貧弱で、果たしてこれは信頼できるメーカーさんなのか?ちょっと心配になります。

作りが雑なPR動画…もっと魅せ方あるだろうにもったいない

もうちょっと深めに調べていくとどうやら「HIARI」は TH Optical Insという韓国の会社が所有するメガネフレームブランドらしく、蕨市にある株式会社イニックスワールドオプチカルは日本支社という位置づけらしい。

TH Optical Ins 198,Rowon-ro, 1-gil, Buk-Gu,Daegu, Korea

残念ながらamazonでは”ノーブランド品”扱いだし、中国サイトでも”子供用メガネ”としての認知しかありません。韓国の下町町工場製やもしれませんが、JIN’SのTR-90素材メガネフレーム「Airframe」より明らかに質感は上だし、なにより厳格な国際規格をクリアした品質なのにブランドとしてさえ認知されていないのはもったいない限りです。

 

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