ママチャリのパンク修理〜4年ぶり経年劣化の虫ゴム交換
やっと猛烈な酷暑を抜けたと思ったら今日はまたぞろ35℃に迫る暑さで、ちょっと駅前までお出かけしようと自転車を引き出すと...後輪の空気が抜けてぺったんこ、つい先日随分と空気が足りてないと思い補充したばかりなのに....タイヤを点検しても異常は見当たらないので...これは虫ゴム交換だ! amazonで高圧チューブに対応する虫ゴムを発注。4年ぶりかな...

上が10年使用後の虫ゴム
下が新品の虫ゴム
10年使用の虫ゴムでも空気出入りの制御弁となる端部のゴムに異常は認められないのだが...中央シール部分のゴムが変形固化しており、じんわりときに急激に空気が漏れる原因になっていたらしい。
新品に交換すると通常チャリの倍相当にあたる6気圧まで空気を充填するポンピング回数が、交換前40回→7回と激減で超楽チンになった。なんだもっと早く交換すればよかった.....



