あけましておめでとうございます〜ジブン物語ラストスパートは緩々参ります
還暦の年に記した「さらば青春の光〜昭和40年男〜ジブン物語は続きます」から7年過ぎた今となっては新しい風はつれあいの周りで吹いていることの方が多い今日此の頃、幼馴染でもあり高卒市役所入所から叩き上げの同窓生が 60歳過ぎて福岡市の副市長を務めることになったときには「幾ばくか残された人生のラストスパート、頑張ってみろよ!」とエールを送ったもんですが、さて人生なかなか絵に書いた餅のようには華やかばかりでは終わらないモンだし、そもそも老いるとは基本”諦める”所作が伴わないと”明日”も見つからないという風に考えているので、ジブン物語ラストスパートは緩々参ります。
坂田信弘原作・中原裕作画『奈緒子 新たなる疾風』より抜粋
脳梗塞の退院から半年経過...
朝の散歩5.5kmを10年前と同じくらいのペースで歩けるようになった。あるとき肺ををいっぱいに広げられていないのに気がついて、とにかく空気をいっぱい吸い込むのを意識して歩くペースを作るようにしてみた。いろいろ試して呼吸1ストロークで歩数3サイクル(6歩)で丁度いい。「歩幅を大きく」「腕を振って」とかはまだまだ論外、もしかしたらジブンには必要ない。おかげでフツーの生活でも肺ををいっぱいに広げられるようになった。そして足腰けっこう復調してきたもののやはり左手、左足に若干の違和感は残っております。急激に20kg減量したバセドウ病から解放された15年前に高笑いしながら足腰軋むほどに鞭打ってさんちゃんと公園を走り回ったのが最後の全力疾走、もうそんな魔法の時間は訪れないでしょうが、もう「うきことの尚この上に積れかし限ある身の力ためさん」とジブンにハッパを掛ける必要はないみたいです、ただ無理せず明日を考えたい→頑張りたいです。
なかなかに改善する気配が無いのが週に一度はやってくる頭のなかの強い”もやもや”。頭痛ではなくどちらかと言えば徹夜明けに頭が回らずふらふらするのに似てますが、必ず胃の縁までは上がらない吐き気を伴うのが気持ち悪い。大抵は半日から1日で収まってくれますが、最悪なときは考えることも辛いので横になるしかありません。脳出血の後遺症か、投薬の副作用か....


