WordPress高速化〜ウチでもっとも効果があったのは「CSS圧縮」

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進化し続けるWordPressですがお仕事の分野は担当くんに丸投げで、ウチのブログはもっぱらジブンの趣味の範疇でいじらせてもらってるので中身はかなりゴチャゴチャしています。もう随分前から肥え太った機能拡張で表示が重くなったなぁと感じていたトコロに「WordPressを高速化する9つのステップ」記事を参考に少しダイエットを実施しました。

サイトベース画像の圧縮はあたりまえ、ちまたで言われるWPキャッシュ系「W3 Total Cache」「WP Hyper Response」は既に導入済みでしたが最近の表示はモッサリ…ダイエット実施前のサイト表示速度を測定してみると


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5.25 s

かなぁり遅いです(笑)早速Googleの「PageSpeed Insights」でアドバイスしてもらいます。URLを入力すると解析が始まってそこそこまともなコトを吐き出してくれます。全ての項目をチマチマ扱う気はないですが、ピンポイントで重要な手がかりを見つけることができます。

画像圧縮の見直しには最近つとに評判が高いの「ImageAlpha png圧縮用」と「JPEGmini. jpg圧縮用」 がオススメです。フツーのドラッグ&ドロップ操作で、Photoshop使いが丁寧に圧縮した画像品質を高圧縮で吐き出してくれます。

今回気づいたのが…Expiresヘッダーはレンタルサーバーのヘテムルが当時未対応だったので放っていたら現在は対応してる、ということでおまじないを設定しました。キャッシュプラグインが効いてるのですぐに効果があるということではないかも。

結局今回ウチでいちばん効いたのが「CSS圧縮」でした(ずっと以前に担当くんからも言われていたっけ)
CSSやJavascriptもサイズを小さくすることで、読み込み時間を短縮するというもの。
CSSの圧縮は「CSS Minify!!」
Javascriptの圧縮は「Online Javascript Compression Tool

 
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2.77s

丁度半分くらいの速さになりました。

まだまだ遅いですが時間がとれるようになったらJava/css関連ももっとじっくり検討してみたいなと思います。

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