マルキン自転車 購入から7年〜変速ケーブルワイヤーの交換

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7年前に久喜中古自転車で8,000円で購入したマルキン自転車。これまでサドルを交換し寿命を迎えたタイヤを交換し、これまた寿命なチェーンを交換し、鍵を紛失したリング錠を交換今度は変速ケーブルがあまりにボロボロで変速不能に陥ったため変速ケーブルを交換することになりました。

もちろんこんなモン自前交換です

表皮はおろかアウターの編ワイヤーも錆びてむしれております。

さて何を注文すればいいのだろう?と自転車の3速変速グリップを眺めてもメーカーが知れない。
とにかくケーブルワイヤーの長さ(1520mm)と両側のタイコ形状を確認してamazonに行ってみる。すぐにみつかりました。

3速変速グリップをよくよく眺めると消えかけている「SHI…」らしき文字が…とりあえずシマノ製の1520mmを注文しました。わからなくてもシマノ製の1520mmを注文したと思います。なによりお安いです。

翌々日に日本郵政の簡易パックでポストに到着

変速グリップ側にタイコを入れて

後輪内装3速変速側のレバー部にタイコを入れて
左側のケーブルホルダーで遊びを調整

後でわかりましたが、この手のパーツはよっぽどでない限り(中華製でも)旧JIS扱いの規格で作られているので<長さ>と<両エンドのタイコ>が判ればほぼほぼ問題なく装着できます。だからお安いシマノ製がオススメです。

変速シフト用のケーブルワイヤーはΦ1.2mm、ブレーキ用のケーブルワイヤーはΦ1.6mmというのが一応の基準目安、素材が鉄、ステンレス(SUS)加えてテフロンコートというのもありますが、所詮ママチャリされどママチャリでSUS製が順当です。

→規格番号 ISO 4210 サイクル – 自転車産業振興協会 技術研究所

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オマケ

ブレーキワイヤーの交換

MTB・ロードサイクルを趣味にしているヒトはともかく、ママチャリ用のブレーキワイヤーの交換にオススメはなんと言ってもダイソー(100均ショップ)製品….と言いたいトコロなのですが…

最初に装着されていたブレーキワイヤーは、ジブンの不精のせいで3年程で錆々にしてダイソー製に交換。しばらく何事もなくママチャリを走らせていたのですが3ヶ月目の冬の日、近所の坂道を下っている途中で前ブレーキを強く握り込んだとき”ボクン”という音と同時にブレーキ解除、慌てて後ブレーキを更に握り込んで難を逃れた…という経験があります。レバー側のタイコからワイヤーが引っこ抜けておりました。

そんな体験があって以来、命に関わることもありますし、ブレーキワイヤーだけは日本のメーカー製にしておこう、と割高なモノを使っております。とりあえず交換から3年経過も無事でおります。大抵の場合はインナーワイヤーだけ交換すればいいと思います。必要な長さだけ切って使うことになりますが、一般家庭では馴染みのないワイヤーカッターは必須になりますから念のため。

アウターがボロボロになってる場合は、ダイソー製のアウターだけ使います(笑)

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