「持続化給付金」入金されました〜何の連絡もなく結局給付まで3週間待った

個人世帯向け「特別定額給付金:10万円」とほぼ同じタイミングで申請受付がはじまった中小企業と個人事業主を対象とした「持続化給付金」年初からやられていたジブンの会社でも受付早々の5月1日付けで申請「5月8日に支給開始」報道に早晩入金されるやもと期待しておりました。

しかしながら「2週間を目処に」が過ぎても入金されず、必要書類の不備で引っかかったかなぁ....とりあえずスピーディーに処理してきた政策金融公庫からの借入金でなんとか急場しのぎは出来てるのでまぁいいかとか思っておりましたら本日「持続化給付金」の入金が確認されました。なんだ結局3週間も掛かってるじゃないか...とは言えオンライン申請でごたついて未だ入金されない「特別定額給付金:10万円」よりはマシか。

入金額は当初の給付仕様である「10万円以下切り捨て」で、支給額算定方法が変更された10万円未満の額については後日入金されるのでしょう。ウチの場合それでほぼほぼ満額支給になります。

ちなみに入金されるまでに行政からは何の連絡もなく、入金されてからも何の連絡もありません。メールで”入金のご案内”みたいなので2〜3日前に届くのをイメージしていたんですが....

ちなみにウチの受付IDは、5月1日PM21時受付時点で15万番台。
当日昼過ぎ、サーバーアクセス出来なくなった時間帯がありましたが、どうやらそこでサーバークラッシュが発生していたらしく、5月1日の午前受付分はデータ不備等の不当な扱いを受けている可能性があります(5/22 TBS 報道特集)
入金開始(5/8)から10日余り(5/18まで)で、40万件を超える中小企業・小規模事業者の皆様に対して、5,000億円、お届けしております」などと安倍は言っておりますが、受付ID15万番台のウチに入金されたのが 一昨日の5/21なので、かなり辻褄合わないです。

「持続化給付金」については今年いっぱいが適用期間なので、まだコロナの影響が軽微なトコロだったり、運営資金に窮するに至ってないトコロは、年末までじっくり売上を睨んでイチバン売上差額が発生するトコロで申請するのが”吉”とは言えます。これから申請を考えている方はこちらが詳しいです。

質の悪い行政書士グループが借入金・給付金の申請代行で暗躍しております。
申請は、たしかに面倒くさいコトもありますが、難解というほどではありません。
時間と手間を惜しむほどまだ景気が良いトコロは申請代行もありかもしれませんが、新型コロナの自粛影響で時間が取れる方は、暇つぶしに勉強しながら自力で申請してみることをお勧めします。

持続化給付金申請に必要な書類のうち「事業収入が減った月の事業収入がわかる書類(売上台帳など) 」についてはホントに簡単なものでも良いらしい。ウチなんかはFileMaker proで自前制作した「入出金管理台帳」のうち、申請該当月とその前後月の売上一覧リストのスクリーンショットを取って、昨年実績との比較をA4PDF2ページににまとめて掲載しただけです。(さすがに実物をココには掲載できません。あしからずです。)

 

2020.5.29
持続化給付金の入金案内のハガキが、入金後1週間遅れで送付されてきました。なにからなにまで遅いです。あと当初切り捨て扱いだった10万円以下のお金が何時振り込まれるのかお知らせはあるのだろうか?やはりいきなり振り込まれるんだろうなぁ...

 

2020.6.1
年初に海外の事業提携工場が新型コロナの影響で「閉鎖」状態となり、日本国内での窓口営業を担ってきたジブンの会社の事業の半分がストップ。当初、再開スケジュールを早急に知らせろ!と騒いでおられた客先も、2月になるとトーンが落ち、3月には問い合わせすらなくなりました。とりあえず銀行融資でムリムリつないで、5月に金利無し助成金に借り直して一息つけるかと思っていたら、海外の事業提携工場が生産事業自体から撤退するとの連絡!本日、ジブンの会社でも一部の事業撤退をアナウンスいたしました...今年は売上70%減かなぁ

そんなこともありーで5月中は、仕事そっちのけ(実質休業で)ジブンと契約社員の助成金、補助金、給付金受け取りのためのコンサルティングに奔走しておりました。