特製シチューと日曜日 〜STUDIO HARZ〜 ゲンちゃん元気かのぉ
ウチのつれあいが「シチューが食べたい!」と言い出したのが月曜日、忙しさにかまけて材料を揃える時間なく、週のまんなかあたりに食材を調達しようと出掛けてみたもののジブンが嫌いな新じゃが、新タマネギが出回る時期にあたるためなか […]
「ミンヨン 倍音の法則」10/11 祝封切り〜おかえりなさい佐々木昭一郎 殿
1971年中坊の頃、印象的にも薄っすらと場面と余韻が記憶に残ったドラマが「さすらい」というタイトルで、佐々木昭一郎というヒトの作品だと知るのは10年後「四季 ユートピアノ」を見てのことでありました。手持ちのビデオテープは […]
韓国・釜山のカラオケ店で「宇宙戦艦ヤマト」〜心情的に引くに引けない中国・韓国反日摩擦の象徴にも思えます
釜山国際映画祭開幕の前日、ジブンも現地で仕事を終え夕食の後「カラオケ」に出掛けることに。もともとレパートリーが無いというか、カラオケに出入りすることのないジブンですから、順番を廻されるたびに”困った...”なのですが、前 […]
永遠のザ・フォーク・クルセダーズ~若い加藤和彦のように~ FM COCOLOまとめ
2013年4月~6月放送の関西のラジオ番組、FM COCOLOの『永遠のザ・フォーク・クルセダーズ ~若い加藤和彦のように~』、ゲスト出演者が北山修、松山猛、杉田二郎となれば是が非でもということで、ジブンはradiko. […]
みんな夢の中〜3.11東北震災から10年〜これからのことはまたこれからやるのですよ
2014.3.12の出来事から 2011年の3.11東北震災から3年、福島県いわき市の友人が発起人になって始めたネット支援裏方部隊のボランティアチーム解散式に行ってきました。「まだまだ東北は復興なんかしていない」とボラン […]
チューリップの40年〜初めてライブハウスに出掛けた日から〜もうおじさんとおばさんです
チューリップを聴くといつも思い出すのは歌詞の内容とは無縁な遠い昔のロングストーリーだったりします。中坊に成り立ての色気づいたジブンは日焼けが眩しい女の子を誘って初めてライブハウスという場所に出掛けてみました。オヤジの知り […]
嘘話の語り手が居なくなった世界〜剥き出しの実際は味気ない〜いとしのマックス(1967)荒木一郎
背伸びしていたワケでもなく「こんなんがカッコいい!」と粋がってみたのはまだ鼻垂れ小僧な歳だったのだけれども、その後よりもずっとリアリティーを感じて生きていたような気もします。 嘘話は廃れ子供相手の会話は繰り返され、 剥き […]
カーティス・クリーク・バンド-Curtis Creek Band-復刻限定版CDまとめて購入〜懐かしき70年代後半のフュージョンサウンド
先日amazonをフラフラしているとカーティス・クリーク・バンドの30年ぶりの新作アルバム(実は昨年リリースされてた)を見つけました。 久しぶりに八木のぶおさんのハープが聴きたいなぁ...とページを眺めていると、廃版にな […]
6石ラジオから流れていた歌声〜由紀さおりNY公演SOLDOUT御礼
先日iTunesで全米トップセールスを記録して注目された由紀さおりさんが全米デビュー、NY公演からスタートになりましたが今週末ボストンでの公演も完売御礼とのこと。 40年前に右膝を痛めて1ヶ月入院していた頃に6石ラジオか […]
歌に寄り添う記憶 1985〜太陽のかけら
晴天のはずが空の向こうがぼんやり霞んで白っちゃけて見える...あぁいつもの関東の夏空、暑いです...机の奥に挟まっていた古い写真を見つけました。 まだまだ駆け出し社会人時代のスナップであります。栃木県真岡市台町にまだ工場 […]
Ain't No Mountain High Enough 〜超えられない山なんてない〜歌い継がれる「アメリカ魂」な曲です
「Ain't No Mountain High Enough」は、1967年にマーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)とタミー・テレル(Tammi Terrell)のデュエットバージョンが全米R&Bヒットチャー […]
見知らぬ世界:牧葉ユミ〜GS凋落期に生まれた曲
GS(グループ・サウンズ)なるものに親しみを覚えている世代というのはたいそうな高齢になりつつありますが、1970年頃はGSの凋落期にあたって新しい世代の作詞家/作曲家が歌謡曲の方に流れてきました。そしてこの一時期、GS風 […]
最後の学生時代に流れていた音楽〜Fusionなころ
80年代初頭、ワタクシは神奈川県の相模原市で最後の学生時代を過ごしておりましたが、その頃ジブンの身の回りに漂わせていたのは「Fusion」と新しく命名されたジャンルの音楽、まだジャズの歴史をしょいこむ程にはこなれていない […]
太陽は泣いている〜いしだあゆみ:YouTubeコレクション
1968年いしだあゆみさんの日本コロムビア移籍第1弾になった「太陽は泣いている」は、ワタクシにとってその後彼女の代表曲となる1969年「ブルーライトヨコハマ」よりも印象的な曲です。 時代はGS(グループ・サウンズ)がピー […]
成人のみなさんに贈る歌〜杉田二郎:陽炎〜ジブンの成人式だった頃
成人式はなんのためにあるんだろう? 今風にググってみればいろいろ出て来ますが、いまのジブンだったらくどくど言えるコトも二十歳の頃には、”行政機関のご都合集会”か”同窓会の別バージョン”くらいにしか思えなかった […]
うい・あー・のっと・ざ・わーるど〜若い加藤和彦のように
北山修さんも大学教授を退官する歳になってしまいました。 加藤さんが初期ミカバンドで活躍されていた頃、デモンストレーションに青山のスタジオ脇のテラスで気勢をあげるのを見にでかけました。まだ北山医院(現青山心理相談室)の院長 […]
うい・あー・のっと・ざ・わーるど〜今とは違った時代に生きた北山修の想い
マイケル・ジャクソン死亡報道もやっと終息しつつありますが、同時代を生きていたはずなのに「特別番組を組むほど日本人に愛された人なんだったのか?」と思うほど自分には無縁なアーティストでした。唯一接点があるのが北山修さんが19 […]
歌に寄り添う記憶8〜帰らぬ愛 <もうひとつの「海 その愛」>1975〜加山雄三
1970年頃、自分には加山雄三サウンドフリークだった時期があります。 ちょうどパシフィックパークホテル倒産事件で莫大な負債を抱え、加山さんの人気は地に這うほど。 それまで音楽はラジオとテレビから流れてくるものだったのが、 […]
独り旅の伴侶に ウォークマン & CUSCO 1980
バイクで日本中を走り回る伴侶にと、発売されたばかりの初代ウォークマン(型式:TPS-L2)を初めて出かけた秋葉原で購入したのが1979年。FMエアーチェックとカセット編集が全盛期、漂白の独り旅を気取って持ち歩いたのがこの […]
アニソン〜嘘世界に夢中になる頃
「アニメオタク」と呼ばれるのは「いい歳になっても...」という形容詞付きの人達で、子供がアニメに夢中になるのを誰も不思議には思わないでしょう。 そう誰だって現役世代の大半が小さな頃は「マンガ」に夢中だったはずです。10歳 […]
たった一度の青春、たった一度の人生〜裸の青春
1976年というと自分はリアルタイムに高校生でした...スカッとしないモヤモヤが漂う思春期後半ですよ。 矢沢永吉や吉田拓郎みたいに粋がってみることも、山崎ハコや井上陽水みたいに絶望を感じることも、かぐや姫のように女々しく […]
歌に寄り添う記憶 1975〜まちぶせ/三木聖子
高校生にならんとする頃、福岡市呉服町商店街のお祭りに新人プロデビューする久留米(福岡)出身のアイドル候補の女の子が事前プロモーションにやって来ました。 人でごったがえすなか仮設の小さな一画に設けられたお立ち台に上げられた […]
歌に寄り添う記憶 1976〜陽ざしの中で:布施明
1974〜75年「シクラメンのかほり」等で日本レコード大賞その他の音楽祭を席巻するほどに、布施明という人は久々に歌謡界で陽の目を見たわけですが、自分にとっては昔のTVドラマ「これが青春だ 1967」の主題歌を歌っていた妙 […]
歌に寄り添う記憶〜 1972 ミュンヘンへの道
記憶や思い出に寄り添って「懐かしい」と思えるのはやはり当時の音楽であって、洋楽ポップス、昭和流行歌やアニメソングの方だと言えるでしょうね。とりわけ思春期というのは、多かれ少なかれ自分を鼓舞してくれる自分の応援歌としての歌 […]
愛とは幸せとは、それに応える必要があるのか〜やさしさは残酷
Yahooオークションで懐かしい「レコード」みつけました。 新しい流行り唄が覚えられなくなってもう十数年も経ちます。 「それはその間ずっと恋をしてこなかった時間の長さだよぉ」とか言われて、そうかもしらんねと納得したりしま […]
























