Windows10がやってきた!〜20年ぶりのPCセットアップ〜

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先日元旦の初売りセールで ASUS VivoBook S15 S530を購入しました。
1990年にMacII Siを購入以来、メインマシンは30年ずっとMacintosh。現在仕事用のサブとして可動している「Windows XP」「Windows 7」もMacのBoot campなので、Windows PC購入は実に20年ぶり、世間様に遅れること5年目にしてやっとWindows10のセットアップを行っております。

ASUS VivoBook S15 S530

・Intel Core-i5 CPU、メモリー8GB搭載
・液晶15インチ
・記憶容量:1TB HDD & 16GB Optaneメモリ
・指紋認証搭載

・office 付きモデル

この大まかなスペックで実売価格7万円なのだから恐れ入ります。「HDD & Optaneメモリ」はMacで言うところの FusionDriveみたいな仕組みですが、PCの立ち上がりが速くて扱いはまんまSSD感覚。ウチのつれあいのカンタンな動画編集とパワーポイント作成がメインタスクですが、スペック的にはじゅうぶんそうです。

セットアップ

Microsoftアカウントを作成してセットアップ開始、wi-fi接続を設定したらアプリをダウンロード/インストール、付属のofficeのプロダクトキーを入力したら電源オプションの「高速スタートアップ」をオフして一旦再起動。その後SNSやクラウド、追加アプリケーションを設定します。

バックアップ:synology NASにアカウント登録

我が家のMacのバックアップ、HomeServer を担ってくれている synology DL216Pに接続アカウントを登録してWindowsPCでの日頃の作業分のバックアップ用に書類・デスクトップの自動バックアップを設定。

回復ドライブ(USB)の作成

PCを使い始める前にやっておきたいのが「回復ドライブ」の作成と「システムイメージ」作成実行、とりあえず復旧の起点になるのでまっさらの状態で「システムイメージ」を作っておきます。回復ドライブから「トラブルシューティング」を起動させ「PCを初期状態の戻す」を選択するよりセットアップ済み「システムイメージ」を復元させた方が随分と手間が省けます。「回復ドライブは16GB以上のUSB」が推奨されていますが、USB3.0対応64GBのUSBメモリーが1000円足らずなので取り敢えず回復ドライブの初回版として同時購入しておきました。

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「システムイメージ」ベースのバックアップをクラウドやsynology DL216P上のフォルダに作成しようとするとなぜだか上手くいきません。しょうがないので一旦外付けHDDに作成することに…その後、BASICな環境で一旦「回復ドライブ」と「システムイメージ」を作成してからドカドカ追加アプリを搭載していきます。セキュリティー系のアプリも後半インストール、というのがジブンの習性です。

20年ぶりにWindows PCを購入して正月明けのんびりセットアップできました。実のところWindows10は客先のPCでトラブルシュートをやってるので全くの初心者というワケではありませんが、まっさらから扱うのは初めてです。

30年前にNEC PC-9800シリーズ初のA4ノートパソコン:98note ns(1990年、32bit-i386CPU、20MB-HDD、RAM-Drive、EMSメモリ搭載)を購入、セットアップした頃を思い出しておりました。まだMS-DOSのモノクロ画面なPCながら、ワープロ計算機以上にパソコンらしい使い方が出来たはじめてのPC「初めて仕事に使えるパソコン」でしたが、給料の3ヶ月分を叩いて購入するほど、当時は夢中になっていたモンです。

郷愁しか沸かないというのも残念ですが、パソコンは既に端末機としてじゅうぶんこなれたシロモノなんだとあらためて関心します。

 

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