Lepai LP-2020A+ デジタルアンプ購入〜偽物だらけと言われていますが〜使える格安アンプだと思います

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mac miniに接続していた20年物アンプがお亡くなりになったので代替え品を物色しておりました。特にマニアックな音の拘りは無いと思っているのですが、ギシギシなデジタル音には辟易しているアナログなジブンなので、それなりに文句も多いらしくなかなか決まりません。

しょうがないのでピンチヒッターに知人推薦の「Lepai LP-2020A+ デジタルアンプ」という格安アンプを調達することにしました。ただ”偽物だらけ”で”当たりはずれが多い”と言われているシロモノ、amazonでも見てくれを同じくするモノがこんなに(1,500〜17,100円)溢れております。そもそもホンモノを知らないワケだからレビューなり知人の話からお店を絞って購入してみました。

 

とりあえずamazonから届いたものは内部基盤や添付物含めてページ掲載されていた内容どおり、mac miniのライン出力にいままで刺さっていた光ファイバーケーブル(moshi TOSLINK Cable)は使えないので、デスクキャビネットの奥にあったステレオピンジャックに換えて接続。

iTunesから直接再生してみると….やっぱりドンシャリなデジタル音です。iTunes-Amarra経由で再生してみると…そこそこ改善されるものの、こんなモンかなぁが第一印象です。少なくとも他店のamazonレビューにある最悪なシロモノにぶつかったワケではないのだろうと3日程使っておりますが、アンプのエージング効果なのか、耳が慣れたのも手伝ってか、iTunesからの直接再生でもそれ程悪い印象ではなくなっております。”これはこれで使えるかも”です。

2017.6現在
「Lepai」ブランドは商標権の問題で「Lepy」で流通しています。ただ従来製品のTripathのTA2020+チップ(made in USA →made in KOREA)を使った製品と、あまり評判が良くないTA2024チップを使った製品が、外側からは見分けがつかない状態で販売されているので、レビューなりを参考に購入してください。

※後日、TA2024チップ搭載のLapyを知人から借りて鳴らしてみました。多少のニュアンスはTA2020+チップ版と異なるのですが…個人的には大きくは違わないと思います。
ただコピーOKな家内製中華製品です。中身が違ってあたりまえ、見てくれは良くても製品品質の欠陥率は日本製の100倍ですから、何を買ってもハズレるときはハズレます。

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