iPhoneでも気が利くAI音声アシスト〜Googleアシスタント〜連続自動通訳に対応

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昨年末、iOS版Googleアシスタントでも自動通訳が使えるようになって重宝しています。いまのところGoogle翻訳アプリを使い勝手はこちらの方が優れてると感じます。英語や中国語などを含む26ヶ国語対応でほぼほぼ完璧。

Googleアシスタントを起動
「○○語で通訳」で自動翻訳が始まります

※自動翻訳で「自動」を選択していれば
相手側言語で話しかけると日本語に通訳されます。

どちらが話しかけても自動で言語を認識して翻訳してくれるので、使い勝手は非常にスムーズ、連続自動通訳が可能です。

AI音声アシスト Siri vs Google assist

AI音声アシストは、iPhoneにも「Siri」が入っていますが、検索にまつわる”お尋ねモード”のほとんどでジブンは「Googleアシスタント」を使っています。どちらが優れているかの問題ではなくて…「Siri」では
・ときどき皮肉たっぷりインギん無礼口調で答えてくる※
・口調速度が遅い…と感じる※
・無駄口が多い…と感じる※
・(ファジーな質問への回答が)稚拙か適当でないもしくは気が利かない…と感じる※
・ニュースソースへのアクセスアップデートが遅い…と感じる

※たとえば「らいげつははるですか」とか聞いてみる

聴き取り精度自体は、対象によって良し悪しはありますがほぼ互角かと。
「Siri」の優位性はアップル純正ということ。「Googleアシスタント」ではiPhoneにインストールされているアプリの起動制御やiCloud経由のデータへのアクセスが制限されていますから、Google製以外のアプリの起動をお願いするときや、久々の相手向けに電話を掛けさせるときなど、iPhoneの中を探し回るのが面倒なときは「Siri」を使います。

「Hey Siri」なんて声かけはやはり気恥ずかしいし同様に「OK Google」というのも勘弁。ホームボタンの長押しで「Siri」を起動させて「ボケ」で「Googleアシスタント」が起動するようにショートカットを組んでます。

搭載当初の役立たずぶりにほとんど使うことが無かったAI音声アシストですが、昨年あたりから”適切な使い方”を覚えて使う機会が増えております。

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