電気代ガス代暴騰の冬〜我が家は石油ストーブのヤカンから立ち昇る上質な蒸気で暖を取る

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今季電気代ガス代暴騰の冬、我が家の16畳あるリビングダイニングは、石油ストーブ プラス 電気カーペット で暖をとっております。

石油ストーブの柵囲いが場所取り過ぎ…なんだが
クーちゃんのしっぽが燃えそうだからしょうがない

基本的にはテレビ前の2畳空間と床が十分ポカポカならOKと割り切り、対流でそれなりに部屋中に暖は広がりますが 特に”部屋全体をまんべんなく暖める” つもりはありません。
「エアコンの方が割安」とか言いますが、皮膚感覚で言えば断然石油ストーブ+ヤカンでの加湿暖房の方が暖まり方が心地良いし「暖気をサーキュレーターでかき回して部屋全体を…」とかいう世間通念は必要無いというか、実質生活圏内の局所暖房で充分、部屋全部なんて”効率悪過ぎ”としか思えません。だから石油ストーブの大きさもこぶりな「6畳」向けでじゅうぶん、というか丁度良い感じです。

そして「ヤカン」です。石油ストーブのヤカンから立ち昇る上質な蒸気が 皮膚感覚的には計測温度以上の暖をもたらしてくれます。

超音波式加湿器の蒸気では絶対こうはいきません!
「結露が心配」という方もおられましょうが、不思議と我が家のリビングではほとんど結露がありません。以前加湿器を使っていたときの方が結露が多発しておりました。加湿器で”50%設定”したところで加湿器廻りのセンサーが捉えたモノと窓際のそれは全く違うので結果として「結露しても加湿し続ける」ことが多かったみたいです。

窓際は冷気侵入口なので寒い日の夜はシャッター下ろすだけでかなり違いますが、”プチプチ貼る”ところまではしていません。メインクーン:クーなんかは冷たい窓際に貼り付くようにして過ごすのが大好きですから丁度いいあんばいになってます。

ただ6畳の小部屋はエアコンの方が効率的だし、元々頭がぼーっとするほど暖房効かせたくないジブンは電気温風ヒーターの足元局所暖房でじゅうぶん。やはりエネルギー調達はマルチでないと危機管理とは言えないし、省エネ気取って頭悪いコトしてるご家庭はたくさんあるような気がします。

我が家は3年前から冬場はこの体制。
電気料金暴騰のこの冬でも電気料金トータルで2割高程度、灯油代は1割くらいの値上がりなので今のトコロ大騒ぎには至っておりません。

 

2023.1.25追記
”10年に1度” 猛烈寒波襲来で氷点下5℃を記録。
おかげで朝方から昨夜まで快適だった部屋の温度が上がりません。
仕方ないのでお昼前にはエアコンの助成を求めることになりました。
週末にも同じような寒波がやってくるらしいし…2月に掛けては暖房費がかさみそうです。

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