つれあいのMacを更新〜mac mini 2009 動作不安定につき引退です

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ながらくウチのつれあいの愛機であったmac mini Late2009モデル、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)から始まり幾多のOSアップグレードを重ね、2016年のmacOS 10.12(Sierra)では既にOSアップグレード対象から外されていた機体ながらSSD換装や「macOS Patcher」の恩恵で macOS 10.13(High Sierra)を搭載して長きに渡って現役でした…が、Security updateやブラウザupdate、iTunes update等々アップデータを重ねて入れてるうちに、昨年には動作が徐々に散漫となり、さすがにこれは辛抱たまらん域に達しておりました。

ホントならこの機会にM1 mac mininに更新!…というタイミングでありましたが、物入りに懐が寒い状況でありましたから、ここは一昨年引退させたジブンの 2011 mac miniを再登板させることにしました。既に最新OSアップグレード対象からは外れておりますが、iOSと連携が取れる macOS 10.13(High Sierra)には「macOS Patcher」無しでもOSアップグレード対応しています。

手順としては…

  1. 2011 mac miniに、macOS 10.13(High Sierra)を新規クリーンインストール。
  2. 2011 mac minの「移行アシスト」を起動させて、2009 mac miniのTimemachineから主要アプリ、書類、設定関連を一括して読み込みます。

手順はカンタンですが、度々コネクタを繋ぎ直すのが鬱陶しいです。

サポート切れで新規にはインストール出来ない「LINE」や Adobe CS5系のアプリも生きたまま移行させることが出来ました。core i7系を搭載したmacなのでいまでも使用に耐えてくれるはず、とりあえずこれで2〜3年しのいでいる間に M1 mac移行を考えたいです。

 

 

 

 

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