G4復活!

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先日長き事相棒だったMacintosh G4 1GHZ(オリジナルは400MHz)君がお亡くなりになったのですが、昨日見事に復活しました! 正確にはちょっと違うなぁ、いや全然違うなぁ、まったく違う!「Macintosh G4 1.4GHZ君がやって来た!」という表題が正しい、のだけんど、自分にとってモニター越しに見える風景が変わったわけではないのでやはり「G4復活!」なんだなぁ

経緯で行くと、、、、まずある日の朝電源を入れると、いつものようにバァ〜ンという起動音とともにMac君は目覚めてくれて、メールチェックをしておりました。 30分たった位でしょうか薄暗い画面に「再起動してちょ」というOSXのアラートが出て、珍しいなぁと思いながらリセットスイッチを押して問題なく再起動。 メールチェックを再開していると

ピピピピ—-ッ」 聞いたことない音

と同時に画面がフリーズ。 再起動をかけようとリセットするもハードディスクの音が聞こえない!モニターが起動しない!おかしい!!いままでにない症状。 いろいろ弄ってみたものの復活する兆しなしで重症のよう。 仕事もあるしG5を買いにいこうかとも思ったが、まてよソフトが全部動く保証はないし、増設カードはまず全滅、メモリーはどうすんだ? と考えると恐ろしくなり却下! 急いでヤオフクを覗いてみるとあ〜らG4(初期モデル:どうせオーバークロックのアクセラレータやグラフィックカードに積み替える)の中古って安いのね。 1〜3万円相場。

即日で手頃な出物を見繕って、、、、
15,000円であっさり「落札」
Macintosh G4 400MHZ AGP +640MO増設 +メモリー704MB実装

即金で払って翌々日には配達されてきました。 逝ってしまったものと同じ1999年製ですから、外観は期待していなかったのですが、まぁ、すんばらしい! 新古品と言われても騙されるほど状態がよくて改めて「何故これが15,000円?」「この子はどこで眠ってたの?」と思ってしまいました。 さっそく使ってた1GHzオーバークロックのアクセラレータに入れ替えて起動、「ん? あれぇ!?」
そうです、アクセラレータも逝ってたんです!!(逝ってしまったMac君の基盤焦げてたし、ヒートシンクとCPUの間からぽろぽろ落ちてくる物があったし) 今度は秋葉館の通販で「 Sonet Encore/ST G4 1.4GHz」32,800円を注文。翌日配送されてきました。 逝ってた1GHz版の40%クロックアップ版ですが、ヒートシンクが大型で密着型おまけにファン付き!

ハードディスクをそっくり移設して、グラフィックカード(RADEON 9200 128MB AGP)や増設ボードも差し直して、メモリーが合わせて1.5GB
いざ!起動!! バァ〜ン
ややあって聞き覚えのあるハードディスクの回転音とともにモニターにG4が帰って来ました! めでたし、めでたし

いやぁ1.4GHzのG4改めて使って見ると会社で使ってるG5とほとんど変わらない、というかグラフィックカードの性能分こっちの方がレスポンスが良く感じられたりします。そう考えると全部買って揃えても10万円そこそこで現役機が作れることになるのね。 しばらくはまだ使えそうです。

“G4復活!” への1件の返信

  1. いきなりお亡くなりになるとかなりあせっちゃうんですよね〜!(苦笑)
    でも、安いな〜G4

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