原発再稼働問題、4号炉崩落危機疑惑、そして今週あたりは、国会事故調の首謀者(?)達への尋問聴取、原発問題は収束せずに、世間的にはもやもや融解しはじめているようにも見えます。
原発利権に群がるヒト達の強情以外にも「原発いいんじゃない」という賢いヒト達は大勢います。合理的にリスクを勘定すれば生きてる間に不幸な目に遭う確率はおよそ目を釣り上げて叫びまくる程のものではないし、それよりも脱原発なんかで経済的な混乱が身に及ぶことの方が遙かに現実的な脅威、だと考えるヒト達です。

そんな言論人を自称する代表格が池田信夫というヒト。本人は原発推進派のレッテルを貼られるのに憤慨しているのだけれど「原発事故のリスクをどう「割り切る」か」と言い出した時点で”レッテル”をワッペン代わりに胸に押し当ててるようなもんです。



















