2008.08.27 Wednesday
クラッシック・ミニ と言っても英車のMINIのことじゃなくて、日本の軽自動車のことです。今日は昼過ぎに通り雨に出くわして、喫茶店の軒下を借りてしばらく雨宿りしていましたが、すぐに晴れ間が覗いて...そこに懐かしい車が走ってきました。鈴木自動車の初代セルボ CX-G!

25年前、就職した翌月に宇都宮の道端に中古車を見つけて一時期乗っていた事があります。(先輩にローンの保証人をお願いしたところ毎月のように支払いの確認に来てたなぁ)
1976年に生産中止になったスズキ・フロンテ・クーペ(360CC)に代わって、軽新規格(550cc)に対応したモデルとして登場。「セルボ」はイタリア語の「牝鹿」であり、女性層を強く意識して企画されたんだとか。
水冷2サイクル3気筒エンジンをリヤに横置マウントしたRRレイアウトで、非常にクイックなハンドリングでした。排ガス規制で骨抜きになったエンジン(28PS/5000rpm 5.3kg/3000rpm)ではあったのですが、太い低速トルクで思いのほか使いやすい車体でした。
「パラン、パン、パン...」と唸って白煙をまき散らす様は、いまでは考えられない公害車に写りますが、懐かしい昭和を象徴しています。塗装も鉄板も貧弱で、最後はそこらじゅう錆て穴が開きまくってましたねぇ...そんな時代のシロモノです。

25年前、就職した翌月に宇都宮の道端に中古車を見つけて一時期乗っていた事があります。(先輩にローンの保証人をお願いしたところ毎月のように支払いの確認に来てたなぁ)
1976年に生産中止になったスズキ・フロンテ・クーペ(360CC)に代わって、軽新規格(550cc)に対応したモデルとして登場。「セルボ」はイタリア語の「牝鹿」であり、女性層を強く意識して企画されたんだとか。
水冷2サイクル3気筒エンジンをリヤに横置マウントしたRRレイアウトで、非常にクイックなハンドリングでした。排ガス規制で骨抜きになったエンジン(28PS/5000rpm 5.3kg/3000rpm)ではあったのですが、太い低速トルクで思いのほか使いやすい車体でした。
「パラン、パン、パン...」と唸って白煙をまき散らす様は、いまでは考えられない公害車に写りますが、懐かしい昭和を象徴しています。塗装も鉄板も貧弱で、最後はそこらじゅう錆て穴が開きまくってましたねぇ...そんな時代のシロモノです。
| 1/156 pages | >>