カングー キーレス・アンサーバックの復活(その2)

"カングー" カテゴリー記事

ブログをさぼり続けて3週間、リビングに置いたこたつのせいです(ウソです)
寒い日が続く日曜日、そんな日は連れあいは「お出かけしよう〜」と言ってきません。のんびりこたつで TV〜DVD〜GAME〜TV…なんてパターンでごろごろできます。ただ一昨日以来、ゴロゴロしてるのを捕まえては「カングーさんのキーレス出来るようにしてよ〜」と言われ続け、気の乗らないながらミニ工作を始めました。 実はずっと前にちまたのブログを拝見して純正キーのアンサーバックを復活させたことがあったんですが、一週間くらいで寝ぼけた反応になって、それ以来億劫になってました。

カングーの純正キー(3ボタン)の仕様は2〜3種類あって、ディーラーの機能封印方法も、マイナス端子だけ無いもの、両端子ともないもの等、いろいろです。2007年モデル(少なくともうちのカングー)の純正キーには両端子ともありませんでした。

前回はコードの線芯にアルミホイルを巻いて端子を作ってましたが、使ってるうちに変形したかずれたのか接触不良を起こして失敗したので今回はカッチリ作ろうと…..手近な材料を捜します。

配線コードのアース金具と配線留め金具を使って工作することにします。
(※アース金具は銅製の薄いヤツの方がいいかも)ちなみにボタン電池は型番CR2025のものを用意します。

出来上がったときの端子とボタン電池の関係はこんな感じです

端子の加工はこんな感じ

加工と取付のポイントは
1)座面の突起を予め削っておく

2)マイナス端子を曲げて取り付けるときボタン電池のプラス側にショートしない(触れない)ようにする。端子の回路側への折り曲げ具合は横から見て丁度出っぱらない程度にします
3)プラス端子の位置決めはボタン電池を取り付けて、上からセロテープ留めします。そして端子の回路側への折り曲げ具合は横から見て丁度出っぱらない程度にします

これで子持ちが無くなって、解錠時1回、施錠時2回のアンサーバックが復活します。(2度目ともなるとあんまり感動しな〜い)

※純正キーのキーレス改造を行うときは個人の責任の下で行ってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。